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一人息子よ、無事に巣立ってくれ|子育て回顧 ; 誕生〜(現在)反抗期

我が家は、現在中一の息子が丸一歳を過ぎた頃から、完全に2人で暮らしてきた。
年月にして、12年間。

お風呂に入れたのも100%私で、
暫く自分の髪はろくに洗えなかったし、
裸族と化していたあの頃。
トイレの扉も、開放して用を足すのが常で、
癖でつい最近までそれが残っていた。

睡眠だって、物音がしたら直ぐに目覚める日々。

その他、2人で沢山色々なところへ出かけた。
サンリオピューロランドに、
アンパンマンミュージアム。
そこの美容室で、初めてカットしてもらって、写真館で撮影をしてもらったことは
思い出深い。

動物園には何回も行った。
スカイツリーにも行った。

親子参加型のクラシックコンサート、
絵本読み聞かせコンサート。
毎年、冬の時期には、どこかしらクリスマスコンサートへ行ったなあ。
しまじろうコンサートにも行ったし、
チャレンジもやっていたな。

そして何より、食事には気を付けた!!
その結果、Myレシピファイルが完成している。

乳幼児から小学校低学年までは、
寝る前の絵本の読み聞かせと、
子守唄も欠かさなかった。

今もたまーに冗談で、
息子が元気がなさそうな、
疲れていそうにしている時には、
子守唄歌おうか?と声をかけている(笑)

もうちょっと振り返ってみる


習い事の付き添い、送り迎え。
仕事より優先させていたよ。
朝練、リフティングの特訓にも付き合った。

母は密かに、
この朝練のときに行ったランニングが、
今打ち込んでいる陸上に繋がっているかもしれないと考えている。
あのときはがんばって、
私が率先して朝走ってみせていた。

当時はサッカーの向上にも繋がったようだし、
サッカーがよく分からない、
私なりのエールだった。

そして現在は中学の陸上部で、
市大会で3位と言う成績をおさめ、
次は都大会を狙っているようなのだ。
打ち込めることがあって、本当に良かった!


元夫は結局、子どもの誕生日を一度も祝ってくれたことはなく、
保育園、小学校行事にも一度も現れなかった。
一方私は、ほぼ漏れなく学校行事には参加した。

まあつまりは、私がそういう方と結婚したということだ。
その元夫は再婚し、いまや2児のパパ。
もう3児のパパになっているのかもしれない。

コロナ前には、小学校のボランティアで、
子どもたちの勉強のサポートにも行った。

その他、朝の交通安全の当番で旗を持って、
「おはよう!」「いってらっしゃい!」
を言ったな。
これは小6までの間、何回かあった。

もう少し成長してからはー


小学生の2年生にもなると、
アカムシの生き餌を付けてする、クチボソの池釣りも楽しんだ。
練り餌を使っての釣り堀にも行った。

夏にはカブトムシ、クワガタ三昧だった。
職場の方が協力してくれて、夜の森に採取に行きノコギリクワガタをとった。
蛍がいて興奮したなあ。

これも職場の方の協力で、
オオクワガタの幼虫を20体、菌糸瓶で育てて立派な成虫にした!
カブトムシの幼虫も沢山羽化させて、お友だちにも配った。

自分、よくやってるねー!

母子キャンプにも行った。
真夏のとろけそうな高温多湿から、マイナス2℃まで体験している。
羽田から飛行機に乗り、
念願のテント担いで島キャンプも実現させた。

バス旅行も利用させてもらった。

まあ、そんなところだろうか。


これらのことは、息子のためとは言え、
母である私も本当に楽しませてもらった!

息子の記憶にどれだけ残っているのか分からないけど、私としては今となれば、
誰に何を言われようと、これ以上の子育てはできなかった。

とは言え、後悔があるとするならばー


小学生4年生の最後から通級に通わせたのだが、そこまでは良いのだが、

私がプレッシャーに負けてしまい、
先生と一緒になって息子を注意してしまったところがあることだ。
息子が困らないようにと。

しかし、
暴力や盗みをしている訳ではないのなら、
もっとありのままの息子を、息子の言うことを肯定してあげれば良かったと、
今となれば思う。
親として、そちらの挑戦をしてみてもよかった。

このことは、のちのち
息子本人からも非難されることとなった。

この点は、今後の関わりに生かしていく。

そして息子が反抗期に突入!


それから、中一になると同時に急激に息子は成長して、思春期と反抗期に突入している。

他の家が羨ましいと言われることもあるし、
もっと違う子育てをして欲しかった、
などなど公言するのは控えるけれど、
悲しいことを沢山言われる!!

が、しかし、母はそこまでも落ち込んではいない。

これは成長の証だし、
私に文句や不満が言えるのは、
甘えられる存在になれているということであり、嬉しいじゃないか。

めっちゃキツイけどね〜

それで、最近では何かあると、
「こんな家、早く出る。合わない。」
と言う。

大いに結構!
高校から家を出ると言っている。

逃げや怠けるためではなく、
自分でやりたいことに向かうために
整った環境が別にあるのなら、
是非ともそうしてくれ。

もう私が教えてあげられることもないしね!

息子が幸せになってくれるなら、それでいい!

それがいい!



↑ 
余裕がないと自分も辛いし、
周りも辛いとのだと知った




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