麻生元総理(カトリック教徒)が教皇の就任ミサに参列【続々】日本の首相には意外にクリスチャンが多い . . . 戦前は原敬、戦後は吉田茂、片山哲、鳩山一郎、大平正芳、麻生太郎

※ 麻生元総理が教皇レオ14世にご挨拶...https://www.youtube.com/watch?v=rqf4LWZ1gJ0&t=3717s
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/pressit_000001_02152.html
ローマ教皇レオ14世台下の就任式への麻生特派大使参列
令和7年5月18日
5月18日(現地時間同日)、麻生太郎特派大使は、日本政府を代表し、バチカン市国において執り行われたローマ教皇レオ14世台下(His Holiness Pope Leo XIV)の就任式に参列しました。
1 麻生特派大使は、式典後に行われたレオ14世台下謁見の場で、日本政府及び国民を代表してレオ14世台下の新教皇就任に祝意をお伝えするとともに、日本とバチカンの友好関係が一層発展することを祈念する旨述べました。
2 また、麻生特派大使は、就任式の会場において、同じく参列していたヴァンス米国副大統領、ルビオ同国務長官、マッタレッラ伊大統領、メルツ独首相、カーニー加首相、スパイッチ・モンテネグロ首相、ラミー英外務・開発相、タユェブア・ウガンダ議会副議長、ハリヴァンシュ印上院副議長、陳台湾元副総統などと短時間懇談しました。
日米両国を代表するリーダーであり、いずれもカトリック教徒であるヴァンス副大統領、ルビオ国務長官、そして麻生太郎元首相が、5月18日にバチカンで執り行われたローマ教皇レオ14世の就任ミサにて対面をいたしました。 https://t.co/Y72NCyBM8h
— ジョージ・グラス駐日米国大使 (@USAmbJapan) May 19, 2025
石破茂首相(プロテスタント)との不仲が(高市早苗氏を担いでクーデターを計画中とも)伝えられる麻生太郎元首相・自民党最高顧問(カトリック)ですが、新教皇の就任ミサに参列されるには最も適任であったようです。
尚、繰り返し(二~三度目)になりますが、麻生太郎元首相や石破茂首相に文鮮明教祖と韓鶴子総裁が救世主や神の独り娘(独生女)である云々と申し上げれば、一笑に付されるかもしれません。念のため、再度書き添えます。

渋谷区の聖ドミニコ教会(1983年11月3日)
