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旧統一教会に解散命令が下りましたが、札束で頬を張られた海外の政治家や論客(例えば、ギングリッチ元下院議長)は教団を支持し続けるでしょうか?

Peace Summit 2023

これがサイビ宗教の実体である。生涯を捧げて献身しても、お腹いっぱいになるのは教祖と彼の家族だ。その上、幹部の横領や背任が継続的に問題提起されている。


大方の予想通り、旧統一教会に解散命令が下りました

・世界日報

・세계일보(セゲイルボ、韓国の世界日報)

・Washington Times(ワシントン・タイムズ)

https://www.washingtontimes.com/news/2025/mar/25/japanese-court-orders-dissolution-unification-church/

旧統一教会が解散命令を受け入れるはずはないので、引き続き高裁・最高裁で争われることになりそうですが

本日、東京地裁は世界平和統一家庭連合に対する解散命令請求について、解散命令を認める決定を行ないました。誠に遺憾ではありますが、今回の判決内容を重く受け止めつつ、東京高裁への即時抗告を検討して行く所存です。

4月13日(日)に天苑宮で天一聖殿入宮式が開かれる清平では東京地方裁判所の判断はどのように受け止められたでしょうか。

https://vimeo.com/1051308113

さて、組織を実態より何十倍・何百倍も大きく見せかける手段として、旧統一教会および友好団体・関連団体は、半世紀以上に渡って札束で頬を張りながら、世界中で政治家や学者や実業家や宗教家をイベント等に動員してきましたが

例えば、天宙平和連合(UPF)やワシントンタイムズが主催するイベントの常連であるニュート・ギングリッチ元下院議長は昨日(現地時間)次のようにポストされました。

米国と日本の関係、そして日本の政治情勢に対する我々の見方に重大な影響を及ぼすことになるだろう。旧統一教会に対する現在の攻撃は、日米同盟を弱体化させ、中国共産党と日本の接近のきっかけを作ろうとする試みだ。

This is going to have grave consequences for the United States’ relationship with Japan and our view of what is happening with Japanese politics. No one should be confused. The current attack on the Unification Church is an effort to undermine and weaken the Japanese-United States alliance and create an opening for a Chinese Communist-Japanese rapprochement.

https://www.washingtontimes.com/news/2025/mar/22/japanese-senator-says-government-falsified-evidence-dissolve/

ギングリッチ元下院議長のご意見に逆らうようですが、反日・嫌日の旧統一教会(友好団体・関連団体)が日本から撤収すれば、日韓関係が安定し、米日韓の三国は緊密に協力しながら中国に対峙することができるのでは...

以前の記事で、ニュート・ギングリッチ元下院議長がご自身の役でカナダのテレビドラマに出演されたことにふれた折にも述べましたが

2012年の大統領選挙に際してミット・ロムニー(マサチューセッツ州知事)と共和党候補の座を争ったギングリッチ元下院議長は、講演料・旅費・宿泊費等を受け取りながら旧統一教会をよいしょしている点を除いては、立派な政治家でいらっしゃるはずです。

3人目の奥さま(次期スイス大使、議会の承認待ち)が2017年から2021年まで駐バチカン大使を務められたにも関わらず、また、その奥さんの影響もあって2009年にカトリックに改宗されたにも関わらず、ギングリッチ元下院議長は、現在の北朝鮮で生まれた教祖と総裁がメシヤ(メシア)を称する旧統一教会(友好団体・関連団体)と長年に渡って親しくされています。異端であることをご存知ないのか、見て見ぬふりをされているのか、敬虔なキリスト教徒としての見識が疑われます。

ギングリッチ元下院議長は、今後、韓鶴子総裁にホーリーマザー・ハンと呼びかけるでしょうか?(これまで、ポーラ・ホワイト女史をはじめ宗教家はマザー・ムーンと呼びかけていましたが、政治家や実業家は(あちこちで名誉博士号を授与されている総裁に)韓鶴子博士・文鶴子博士と呼びかけていました。)


"Journey To America" is narrated by former Speaker Newt Gingrich and Ambassador Callista Gingrich and focuses on nine individuals, including interviews with the person as well as historians and others who can help us understand their accomplishments.


※ 400,000円 ×(子供も年金生活者も含め)100,000人 = 40,000,000,000円



ワシントンタイムズ紙

危機の最新事情

継続することが難しい事業
・ワシントンタイムズ紙は我々の国際的、政治的、VIPの関係にとってとても重要である
・近年、広告収入も購読者数も減少
・自給自足できない 教会から毎月80万ドルの支払いを要する
・完全に再考し、リストラし、収入を増やす必要がある



韓鶴子 氏(五女)文善進(ムン・ソンジン)氏 マイケル・ジェンキンス 氏 ニュート・ギングリッチ 氏 禰宜田政信 氏(前碧南市長)梶栗正義 氏
2019年10月6日 孝情文化祝福フェスティバル 名古屋4万名大会
2019年10月6日 孝情文化祝福フェスティバル 名古屋4万名大会(主催・同大会実行委員会、共催・世界平和統一家庭連合、後援・世界平和青年学生連合)
ニュート・ギングリッチ 氏
2019年10月6日 孝情文化祝福フェスティバル 名古屋4万名大会

International Religious Freedom Summit 2023

World Christian Leadership Conference Chair Dr. Ki-hoon Kim, former U.S. House Speaker Newt Gingrich, Ambassador Callista Gingrich, former U.S. Congressman Dan Burton, Dr. Samia Tawil Burton
Dan Burton, Dr. Samia Tawil Burton, Ambassador Suzan Johnson Cook, Dr. Michael Jenkins, Dr. Katarina Lantos-Swett, Ambassador Sam Brownback, Hon. Dr. Ján Figeľ, Dr. Thomas Walsh, Ambassador Callista Gingrich, Hon. Newt Gingrich
Dan Burton, Dr. Samia Tawil Burton, Ambassador Suzan Johnson Cook, Dr. Michael Jenkins, Dr. Katarina Lantos-Swett, Ambassador Sam Brownback, Hon. Dr. Ján Figeľ, Dr. Thomas Walsh, Ambassador Callista Gingrich, Hon. Newt Gingrich, American Clergy Leadership Conference Co-Chair Dr. Luonne Rouse, Thomas McDevitt, Dr. Ki-hoon Kim

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