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【新天地・統一教会】韓国法務部長官、偽預言者は厳正に処罰すべきと表明

銃撃事件の発生から4年が経ちました。日本と韓国で統一教会をとりまく状況は大きく変わりましたが、憲法等の制約により、宗教ではないと断じるところまでは進んでいません。(宗教である限り、信教の自由が壁となり、宗教団体を解散/清算することはできても、信徒の活動を禁じることはできません。)

一方、膨大な数の(特にキリスト教系の)新宗教が信徒獲得に鎬を削る韓国では、(政権交代時の恒例行事である)前大統領(および、今回は、前大統領夫人)を抹消する一連の司法手続きに統一教会と新天地が連座したため、日本の政治家より踏み込んだ大統領や閣僚の発言が相次いでいます。(日本国内ではあまり報道されていませんが、お時間があれば、機械翻訳等で韓国語のニュースサイトを検索してみてください。)

世界中の新宗教の擁護を本業/副業とする Cult Apologist の一人であるマッシモ・イントロヴィニエ氏は相変わらず統一教会を擁護する記事を量産し、ご自身が主宰する雑誌等に掲載していらっしゃいます(顧客から委嘱されているノルマをこなしていらっしゃるだけかもしれません)が

見方によっては、信教の自由に踏み込んだ閣僚の発言を非難する最近の記事が目に留まったので、末尾に引用します。

尚、偽預言者や自称救世主は、韓国に限らず、キリスト教に限らず、世界中の様々な宗教で太古の昔から絶えず次々と出現しています。

第三者にとって、統一教会の教祖や総裁が救世主や神様の独り娘でないことは明らかです(多数の、特にアメリカのキリスト教徒が、将来、救世主が再臨するカナンの地に建国されたイスラエルを断固支持し続けている現状からも、韓半島で救世主や神様の独り娘が未だ誕生していないことは明らかです)が、信教の自由の下で否定することは困難です。信じる者は救われるのでしょうか . . .


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