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新刊「なぜ宗教法人解散命令なのか。統一教会の十二の封印を解く。」世界平和統一聖殿・サンクチュアリ教会・鉄の杖ミニストリー

先月出版された『家庭連合の「解散命令」に異議あり − 国内外の有識者35名による意見書』

について少し前の記事でふれましたが

実母と力を合わせて三男を追い出した後に、実父の没後、実母に四男と一緒に追い出された七男が主宰する世界平和統一聖殿(サンクチュアリ教会、鉄の杖ミニストリー)の日本本部に所属するオンライン教会である東光聖殿教会(川原德昭 代表)

から(横長のプレゼンテーション・スライドを縦長に直して並べたような)ブックレット(Kindle 版)が出版されました。

ワンコイン(100円)ですし、先月出版された『家庭連合の「解散命令」に異議あり − 国内外の有識者35名による意見書』より為になるかもしれませんので、ご興味があれば...

さて、一部の歴代の総理大臣(クリスチャン)をはじめ

旧約聖書と新約聖書に目を通された方々が旧統一教会の教義に耳を傾けることはないと思いますが、古来から韓半島に伝わるシャーマニズムがキリスト教のヴェールを纏っているためか

救世主が再臨するカナンの地(パレスチナ・イスラエル)からイスラームを排除するためにイスラエルを支援し続けるキリスト教福音派に支持されている共和党の歴代大統領(レーガン大統領、(パパ)ブッシュ大統領、トランプ大統領、他)や多数の共和党議員・元共和党議員(ペンス元副大統領、ポンペオ元国務長官、(現在はカトリック教徒である)ニュート・ギングリッチ元下院議長(夫人は元バチカン大使・現スイス大使))は、文鮮明教祖が救世主であるとか、韓鶴子総裁が神の独り娘であるとは夢にも思わないにも関わらず、ワシントンタイムズ紙を愛読し、時おり寄稿する一方、ワシントンタイムズ財団や旧統一教会の友好団体・関連団体が開催するイベントに(小遣い稼ぎ?を兼ねて)出席していらっしゃいます。(世の中にお金で買えないものは...)

尚、『なぜ宗教法人解散命令なのか。統一教会の十二の封印を解く。』の終わりの方には七男ご夫妻と四男一女の妻子・夫子の集合写真が掲載されています。文家・韓家はどの家庭も子沢山です。

文亨進(ムン・ヒョンジン)(七男)
李妍雅(イ・ヨナ)(イ・シンデとジュ・ウンジョン(777双)の娘)

長男 信八 1998年11月12日生
次男 信萬 2000年 2月21日生
長女 信宮 2002年 6月26日生
三男 信俊 2004年 5月10日生
四男 信得 2006年 5月 1日生


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