総裁の指示で「蜥蜴の尻尾」である役職員が動いたと推測されますが、物証が . . .(旧統一教会)
2018年1月19日、セネガル・ゴレ島、ハウス・オブ・スレイブ(奴隷の家)(韓鶴子総裁の後に立っているのはマイケル・マクデビッド/チョン・ウォンジュ夫妻。右端にはユン・ヨンホ元世界本部長。)
旧統一教会と前大統領夫人を結んだシャーマンに対する拘束令状も請求され
拘置所の中で過ごすユン・キムゲート事件(統一教ルート)の関係者がまた一人増えそうですが、一連の容疑が発生した当時、旧統一教会の法人登記や税務上の登録は、主宰者である韓鶴子総裁ではなく、既に逮捕・送検されたユン・ヨンホ元世界本部長の名義になっていたそうです。
また、高齢の上、視力も衰えている総裁が(破棄されがちな手書きのメモや手紙ではなく)電子メールやSNSで指示を与えることはないため、隠し撮りされた映像・音声等がない限り、ユン・ヨンホ元世界本部長、他、一部の役職員が勝手にやったことであると主張し続けることは容易かもしれません。録画・録音され文字起こしされている御言だけで総裁を起訴することは難しいと思われます。
前大統領夫妻を葬り去れば特別検察官の任務は達成されるので、旧統一教会については、切られた蜥蜴の尻尾の皆さんが有罪になるだけで幕が引かれるかもしれません。いつの世も、悪い奴ほどよく眠る . . .
「ユン・ヨンホ世界本部長はいつもお母様に報告して説得する立場だっただけに、一度も(蜥蜴の)尻尾だったことはありませんでした。」
「14人の子供の出産と82歳の高齢 . . . 眼科診療を受けているお母さまは、目が悪くなって明るい照明の下で文書を読むのが困難で、医師の薦めで目を守るためにサングラスをかけないといけない状況でした。読んでくれる報告書を聞いてくださったんです。」
当時の世界本部の関係者らが統一教ユン・ヨンホ本部長とキム・ゴンヒ女史−建進法士の間の最近の論議について、ピース展望台に意見を伝えた。
