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【事例】信教の自由を名目にした旧統一教会の様々な宗教団体・宗教者への接触

解散命令に対する東京地方裁判所の判断が示された後、天地正教(【元】天運教)や一信石材工芸製の弥勒菩薩像に関する話題がマスメディアとSNSを賑わせていますが

文鮮明教祖と川瀬カヨ教主

帯広・天地正教 文化庁「不活動宗教法人に当たらず」旧統一教会が財産移転先指定

2025年4月1日

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が解散した場合、財産の移転先とする帯広市の宗教法人「天地正教」について、文化庁は1日、解散命令の対象となる「不活動宗教法人」には当たらないとの見解を示した。

同庁によると、宗教法人は、2年続けて財産目録など必要書類の提出がない、法人代表者に連絡がつかないなどの場合に不活動と判断され、解散命令の対象となるが、天地正教は毎年必要な書類を提出しているという。

天地正教は1987年12月に設立され、旧統一教会の幹部らが友好団体と認め、2009年6月に解散後の財産移転先に指定。文化庁は旧統一教会の賠償が済み、清算が終わった段階での財産移転は制度上可能とみている。

また、旧統一教会が献金被害者救済の特例法に基づく指定宗教法人の指定を受け、不動産処分の事前届け出などが義務づけられていることに関連し、阿部俊子文部科学相は1日の閣議後の記者会見で、より監視が強化される特別指定宗教法人への指定について「財産の隠匿または散逸の恐れなどが確認されていない」などと述べ、現時点で要件に該当しないとの認識を示した。

(本郷由美子)

例えば、カルト問題キリスト教連絡会(【旧】統一原理問題キリスト教連絡会)

にも参加している日本基督教団

が1月20日に回覧した文書にも記されている通り

宗教や宗派を問わず、旧統一協会の食口がアポなし訪問で「行政から宗教団体に対して解散命令を行うことは、信教の自由に反する不当な行為である」「信教の自由を守るために、同じ宗教者として協力してほしい」云々と、旧統一教会の擁護を依頼しているそうです。

依頼に応じると、例えば、金剛寺(沼津市)ご住職(水田真道氏)のように世界日報の紙面で取り上げられたり

その記事が英文に翻訳されたり

して、国内外で知名度は上がるかもしれませんが...(ご本堂に隣接した建物で保守系団体の講演会等も時折開かれる(私の故郷の)菩提寺のご住職は(一種の押し売り)訪問時に居留守をつかわれたそうです。)


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