見出し画像

セゲイルボ(韓国の世界日報)社長にイ・ギシク天心院事務局長(牧会者)が就任(旧統一教会)

追記

正式に発表されました。

世界日報の新社長にイ・ギシク氏

2025-08-14

イ・ギシク(55)鮮鶴UP大学院大学校兼任教授が世界日報代表理事社長に内定された。世界平和統一家庭連合の副協会長を歴任した新社長は9月1日に臨時株主総会と理事会の決議を経て第17代世界日報社長に就任する。李新社長は鮮文大学を卒業し、北朝鮮大学院大学で北朝鮮政治学の修士号、鮮文大学で牧会学博士号を取得し、鮮文大学の神学兼任教授を務めた。

Google 翻訳

https://m-segye-com.translate.goog/view/20250901515676?_x_tr_sl=ko&_x_tr_tl=ja (Google 翻訳)

世界日報社屋で開かれたイ・ギシク社長の就任式
(ソウル龍山区、9月1日)
キム・ゴウン世界平和女性連合韓国会長(下左左最初)、キム・ソクジン天主平和連合・南北統一運動国民連合会長(3番目から時計反対方向に)、ムン・フンスク孝情韓国文化財団理事長、ムン・ヨナ先学学院理事長、李新任社長、ドゥ・スンヨン世界平和ソン・ヨンチョン家庭連合新韓国協会長、キム・ジョングァンヒョジョングローバル統一財団理事長、チョ・マンウン元老牧会会長、キム・ウンサン家庭連合中央行政院長、ファン・ボグク世界日報理事、キム・ムンシク家庭連合維持財団理事長、ユ・グァンヒョンエッチジェイディオーシャンリゾート代表ホン・ユンジョン韓国宗教協議会会長、ソン・グァンソク南北統一政策研究院長

韓国の前大統領夫妻の捜査や逮捕について『報道しない自由』を決め込む(日本の)世界日報は何も報道しませんが、韓国では


先月末日付で辞任した(解任された)チョン・ヒテク前セゲイルボ(韓国の世界日報)社長(特別検察官チームに召喚されたチョン・ウォンジュ天務院副院長の実弟)の後任に韓民族選民大叙事詩の教育活動を行うタスク・フォースを率いるイ・ギシク天心院事務局長が任命されたそうです。

https://www-kns-tv.translate.goog/news/articleView.html?idxno=732774&_x_tr_sl=ko&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=jp (Google 翻訳)

牧会者の下でセゲイルボ社内の不満分子が態度を硬化させるか軟化させるかは不明ですが、上手くいけば、旧統一教会および友好団体・関連団体の役職員に対する捜査が続く中、機関紙としての本領が発揮されるかもしれません。

【速報】韓鶴子総裁、『世界日報』社長に「イ・ギシク天心院事務局長を任命」(2025-08-13)

2025年8月13日、韓鶴子総裁は、チョン・ウォンジュ天務院副院長とイ・チョンウ室長(世界本部長兼任)が欠席する中、「韓民族選民大叙事詩」TF(タスク・フォース)チームを担当しているイ・ギシク天心苑事務局長を『世界日報』社長(代表取締役)に任命したという。

今回、『世界日報』社長に任命されたイ・ギシク事務局長は、かつて協会副会長や釜山・蔚山教区長を務め、現在は「韓民族選民大叙事詩」の講義を行っている人物である。

韓鶴子総裁は、「すべての韓国人が『韓民族選民大叙事詩』を知り、教育を受けるべきだ」と考えており、そのためにイ・ギシク氏を『世界日報』の代表理事に任命したのである。

『世界日報』では、2025年6月19日にキム・ソンギョ氏が編集人に任命された後、2025年7月30日にチョン・ヒテク代表理事が辞任し、2025年8月1日からキム・ソンギョ氏が発行人(社長)兼編集人(副社長)を務めてきた。

ところが本日、天正宮において韓鶴子総裁がイ・ギシク氏を『世界日報』社長に任命したのでで、今後、『世界日報』が共同社長制で運営されるのか、それともキム・ソンギョ氏は編集人の役割だけを担うことになるのかが注目される。

『世界日報』の役職員は、この人事をどのように受け止めるのか。

そして、韓鶴子総裁によるこの大胆な人事が、どのような波及効果をもたらすのだろうか。

https://segye.com/sunmin

いいなと思ったら応援しよう!