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技術士 建設部門|土質及び基礎 R8予想 選択科目II-1 予想問題+模範解答

本記事は令和8年度の出題傾向・国土交通行政の重点施策・改訂コンピテンシーから導出した予想問題+フル模範解答です。

的中を保証するものではありません。

令和8年度から改訂コンピテンシーが適用されます。反映点:地盤調査データ・モニタリングデータの活用(データ活用)、地域住民・関係機関・施工者との合意形成(ステークホルダー)、安全・経済・環境の三側面での持続可能な成果の達成(三側面)。コンピテンシー改訂の解説


こんな人のための記事です

  • 令和8年度 技術士第二次試験 建設部門 土質及び基礎科目を受験予定で、選択科目II-1の対策を本番前に仕上げたい方

  • 過去問7年分の出題傾向から導いた予想問題で、専門知識型設問の論述密度と構成を事前に確認したい方

  • 盛土締固め管理・液状化判定・圧密沈下算定・基礎形式選定という出題頻度の高いテーマの論述方針を整理したい方

  • 地盤・基礎の発注者(行政)として設計発注・地盤調査・施工監督を担当してきた実務観点を答案に取り込みたい方

この記事でわかること

  • 4設問すべての予想問題文+フル模範解答を1記事で網羅(本番では1問を選んで解答)

  • 令和8年度の改訂コンピテンシーに対応した論述アプローチ(データ活用・ステークホルダー・三側面)

  • 元・地方自治体の土木職(発注者)として土質・基礎の設計発注・地盤調査・施工監督に携わった経験にもとづく発注者視点の3本柱

  • 各設問の採点者が見るポイント(専門概念の正確さ・設計基準との整合・論理的一貫性)

  • 問題文+フル模範解答を印刷できるPDF付き(答案用紙への手書き書き写し練習に活用可)


本記事は、令和8年度 技術士第二次試験 建設部門 選択科目II-1(土質及び基礎)について、過去問7年分の出題傾向と国土交通省の重点施策から導出した予想問題を4設問作成し、各々のフル模範解答を示すものです。

元・地方自治体の土木職として、道路・河川・公共施設の地盤調査発注・基礎設計の審査・土工事の施工監督に発注者として携わった経験をもとに論述しています。

本番では4設問のうち1問を選んで解答しますが、本記事では全4設問の予想問題と解答を網羅しています。


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土質及び基礎の選択科目を、令和3〜7年度のII-1・II-2・IIIの全選択肢まで完全収録し、さらに令和8年度の予想問題+模範解答3記事を加えた全18記事です。 筆者は元・地方自治体の土木職(発注者)として土質・基礎の設計発注・地盤調査・施工監督に携わってきました。受注者側に偏りがちな論述へ、発注者視点の採点軸(安全・品質・コスト・環境の統合判断、住民対応、行政責任)を重ねています。 過去問で論述の型を固め、予想問題で試験直前に仕上げる構成です。

技術士第二次試験 建設部門「土質及び基礎」選択科目の令和3〜7年度を、II-1(全4設問)・II-2(両選択肢)・III(両問題)の全選択…

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