令和8年度 総監記述式 模範論文|自治体 河川担当版(老朽化インフラ・予防保全/R8予想③)
こんな人のための記事です
都道府県の河川管理・砂防担当(発注者)として令和 8 年度(2026 年 7 月)総監記述式を受験する
河川砂防・海岸海洋分野の技術士試験(二次)に合格済みで、総監を次のステップと位置づけている
R5-R7 過去問対策は済んでいるが、老朽化インフラ・予防保全という R8 予想テーマを「堤防・護岸・水門・樋門」の業務で実戦演習しておきたい
試験当日に「予防保全」「群マネ」「広域連携」という語を見た瞬間、河川担当の管理対象と 5 管理論点をすぐに展開できる訓練がしたい
この記事でわかること
R8 予想テーマ(老朽化インフラの予防保全と広域連携)の予想問題文と出題予想根拠
当テーマ × 自治体 河川担当ペルソナ × 3,000 字級フル模範論文(2 バージョン収録)
A 案: 水門・樋門・排水機場 機械電気設備 予防保全版 — 施設の点検・操作業務の経験が中心の人向け
B 案: 堤防・護岸ストック 広域再編版 — 水系一体・広域連携のマネジメント経験が中心の人向け
採点者視点でのチェックポイント(老朽化インフラテーマ特有の論点)
本記事の模範論文を印刷できる PDF 付き — 答案用紙への手書き書き写し練習に使えます(購入者は本記事からダウンロード可)
自治体 河川担当ペルソナの模範論文(R03-R07 過去問+R8 予想)をまとめた magazine もあわせてご覧ください。各記事を単品でそろえるよりお得なセット価格です。
技術士総合技術監理部門 令和 8 年度記述式試験に向けた、自治体 河川担当ペルソナ視点の予想問題(老朽化インフラの予防保全と広域連携)。河川砂防・海岸海洋分野の合格者として培った「堤防・護岸・水門・樋門・排水機場」の維持管理・広域連携の発注者経験を、R8 で出題が予想される老朽化インフラテーマに適用したフル解答 2 本を収録する。A 案は水門・樋門・排水機場の機械電気設備、B 案は堤防・護岸ストックの水系一体管理という、対称的な管理対象で書き分けている。
本記事の使い方: 模範論文はそのまま暗記するのではなく、自分が担当する河川・砂防施設に置き換えて読むことが前提です。管理対象名・数値・地域固有の課題は各自の業務実態に差し替えた上で、答案構成の骨格として活用してください。設備の点検・操作業務の経験が中心なら A 案、水系全体を見渡す管理・広域連携の経験が中心なら B 案を本番選択の基準にしてください。
R8 予想の根拠: 国土交通白書 R7 の重点テーマと、過去 9 年(H28-R07)の白書連動の的中傾向から導出しています。本記事では、出題が予想される「老朽化インフラの予防保全と広域連携」を自治体 河川担当ペルソナの視点で取り上げます。
全14ペルソナのフル模範論文(R03〜R07)に、答案の「型」・設問(3)・R8予想まで全部入りの「完全パック」なら、自分の業務に最も近い書き方を分野横断で選べます。
総監のほかの無料記事・有料マガジンは「総監もくじ」から一覧できます。
ここから先は

技術士 総監|記述式 模範論文(自治体 河川担当)
地方公共団体・河川砂防担当(発注者)の立場で書いた令和3〜7年度 過去問 + R8 予想問題集セット。 R3(データ利活用)・R4(DX…
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
