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ChatGPT等の生成AIリテラシーの基礎


「AIの基礎を学ばないまま触れてしまっている人は、一度基礎に触れてみよう。」


はじめに

生成AI は何の知識もなくてもとりあえず 打ち込めば動いてしまいます。すごく簡単ですごく便利。しかし、その結果は思ってるよりも信用できません。

また社会的法的な責任を負ってもくれません。全ては利用者が考え、取り扱う必要があります。まるで事実に基づかない 嘘を言うこともあれば、事実を巧妙にねじ曲げたような返答してくることもあります。

今更と思うかもしれませんが、公的機関などが提供している AI リテラシー 資料がありますので、一度目を通してみることをおすすめします。

意外と基礎知識が抜けているかもしれません。

特にどの資料も前半のどんなことに使えるかよりは、後半の注意事項についてのページを目を通しておくことをおすすめします。

総務省の資料


九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター

https://www.mi.u-tokyo.ac.jp/consortium/pdf/GenAI.pdf

東京大学 数理・情報教育研究センター
3.データ・AI利活用における 留意事項

https://www.mi.u-tokyo.ac.jp/consortium/pdf/3-12_literacy_level_note_2024rev.pdf

動作原理

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拙作の記事ですが、何かの参考になるかもしれません。

正確性は 公的機関のものほどではないのでご注意ください。
(あくまでエッセイ形式であり、分かりやすさを優先しているのと、誤りが含まれる可能性があります)


「AIとは、正しい距離で付き合おう。知識の距離も、心の距離もね。頼めば答えてくれるけど、それが君を幸せにするかどうかは別問題なんだよ。」