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【徳島|大塚国際美術館】1日で「世界一周」できる、奇跡の美術空間を歩いてきた話🎨

先日、前からずっと行きたかった「大塚国際美術館(徳島県鳴門市)」へ足を運んできました。ここは世界中の名画を陶板で原寸大に再現した、日本でもかなりユニークな美術館。
実際に行ってみたら想像以上にスケールが大きく、気づけば写真を100枚以上撮っていました📸今回はその中から、私のお気に入りの10枚の写真と共に、美術館での1日を振り返ってみたいと思います。

⛩【入口】まるで神社のような荘厳な正門からスタート到着してまずびっくりしたのが、その壮大な建築美。まるでアート神殿に足を踏み入れるような気持ちになります。

🌻【序章】ゴッホの「ひまわり」に囲まれる幸せ空間館内に入ってすぐ目に入るのが、ゴッホの「ひまわり」シリーズが一堂に並んだ展示室。黄色がいっぱいで、空間自体が光を放っているような明るさ。

「わ〜!」と声が出てしまうほど、写真映えも抜群でした🌞
🏛【圧巻】システィーナ礼拝堂の完全再現に息を呑む今回一番感動したのがここ。バチカン市国のシスティーナ礼拝堂を原寸大で完全再現した大空間。

ジェロの天井画、そして「最後の審判」のスケール感にただただ圧倒されました。静かな空間に、観覧者の視線がすべて天井に向かっている光景が印象的。
✨【静寂と祈り】ステンドグラスと中世の空間ふと足を止めた場所に、まるで教会のような神秘的な空間が。

ここは中世ヨーロッパの教会建築をモチーフにした空間で、差し込む光と壁画のコントラストが美しく、まるで時間が止まったようでした。
👣【細部に宿る美】歩いていても飽きない世界巡り展示の合間合間に、古代〜近代までの名画が時代順・地域別にずらり。1フロア歩くだけで「美術のタイムトラベル」をしている気分に。

スマホをしまって、ただ絵の前でぼーっとする時間がとても贅沢でした。
💡【豆知識】すべて“陶板”でできています!ここにある作品はすべて、「陶板」という特殊なセラミックでできており、劣化せず、触ってもOK(展示により)。本物ではないけれど、むしろ「誰でも、いつまでも、美術にふれられる」という考え方にすごく感動しました。

☕【ひと休み】カフェでまったり、アートを余韻に3時間ほど歩き続けた後は、館内カフェで一息。美術本を眺めながら、気に入った作品についてメモしたり。こんな休日って、最高。

📌 Info(まとめ)
• 住所:徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池65-1
• 営業時間:9:30~17:00(入館は16:00まで)
• 入館料:大人 3,300円
• 所要時間:最低3時間は見ておきたいです!

🧳 最後に「いつかルーブルに行きたい」「フェルメールを見てみたい」そう思っていた私にとって、大塚美術館はまさに世界美術のショートトリップでした。本物と同じサイズで、同じ構図で見られるこの空間。
どこかで“再現”と“本物”の境界線が溶けて、ただただ絵に心を奪われる。そんな時間を過ごせる場所でした。また必ず来たい。そして、今度は誰かと一緒に美術を語り合いたいです。

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