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note#161_この変革期にAIと向き合う意味 、音楽制作で見えた時代の本質

こんにちは、Johです。
今日もつらつら書いていこうかと思います。


AIの波を捉えるか掴めるかは常に本人が考えているしかない

昨今ですね、AIの進化AIの進化って言われているんですが、昨日ちょうどKEITOさんのYouTubeを見ていたら、まぁご本人のこれまでの経歴的な話とあとAIとの出会いとチャンスをつかむ力、この辺のお話をされていたんですよね。 

また、今日は夕方あべむつきさんとライブ配信していて、そこでも結構ね、意気投合されてAIのお話をされていてこれまでの歩みとかまぁこれからのAI時代に向けてのお話をされていて、面白かったです。

結局、やっぱりこう思うのは、本人がどうしたいのかこれからどこに向かって何をしたいのかって言うところにフォーカスして、その上でAIを活用するここなんですよね。

AIが何かをしてくれるわけじゃなくて、本人が何かをしたいからAIに協力してもらう。そういうことだと思うんです。だから私もですね、今年は本格的にAIを活用したビジネスに乗り出そうと思って日々準備等頑張っておる次第でございます。ということで今日は最近私がチャレンジ始めている音楽AIの話を中心にしていこうと思いますので、読んでいただけたらと思います。

遂に9/6にファーストシングルを配信開始します!

ついに踏み切った、AI音楽の世界

実は、セカンドアルバムを制作していまして、先行シングルをファーストシングルとして9月6日にリリース予定なんです。

これ、個人的には結構大きな決断でした。

ファーストアルバムのときはシングルを出していなかったんですが、今回はもうちょっとコンセプチュアルに東京をテーマにした音楽を作り上げました。これまでnoteで配信していた楽曲の完全版として、商用利用可能なプランに入って全世界配信することにしたんです。

正直、これまで「趣味の延長」みたいな感じでやっていたのが、いよいよ本格的な商用展開になったわけで、ちょっとドキドキしています。

配信時代だからこそのチャンス

基本的に今は配信の時代ですよね。iTunesで購入することもできますが、SpotifyやApple Musicなどのストリーミングサービスで聞いてもらえれば充分だと思っています。

直接的にお金が発生するというよりも、まずは作った音楽を聞いてもらいたいという気持ちが強いです。でも、こうやって気軽に全世界に配信できるって、本当に素晴らしい時代になったなと思います。

音楽制作への長年の思い - 挫折の連続だった過去

音楽については昔から本当に好きで、バンドやDTM、MIDIなど色々やってきました。カセットテープ時代のマルチトラックレコーダーから始めて、かなり長い間音楽制作に関わってきました。

でも、昔はとにかく大変でしたね。

機材は高いし、操作も複雑で。特に黎明期は、SCSI接続やシリアルバスなど、今みたいに簡単にUSBケーブルをつないでマイクが認識される世界ではありませんでした。

隔世の感がある技術進歩

私が新卒で入った大手印刷会社のデザイン部門で働いていた頃の話をすると、最新のPowerMacを使っていても、A3かA4の出力を1枚出すのに3時間もかかっていたんです。
3時間ですよ!今思うとありえない話ですが、それが当時の最新技術でした。

当時は数百万円出しても、そこまでのことしかできなかった。でも今は、同じ金額を出したら何十倍、何千倍のことができるわけですよね。

それが今では、iPhoneひとつでGarageBandを立ち上げて、録音からマルチトラック編集まで全部できてしまう。そう考えると、本当に環境が劇的に変わったなと感じます。

AIで完全に音楽制作のキャズムは超えたと感じます

AIの登場で完全に変わったゲームチェンジ

さらにAIが登場して、楽器ができなくても、プロンプトという言葉だけで音楽が作れるようになりました。これ、本当にゲームチェンジャーだと思います。

もちろん、AIを使ったことがあるのと使いこなせるのとでは大きな違いがあるのは確かです。ある程度時間をかけて練習しないと、ちゃんとした作品にはならないと思います。でも、この可能性を見逃すのは本当にもったいない

今やらないと、いつやるの?

そう考えると、今やらなくていつやるのかという気持ちになります。数年前にスマートスピーカーが流行って「今日の天気は」とか言ってましたが、あれが当時の最新AIでした。でも今の基準で見たら、もう完全にビリぐらいの性能ですよね。

この2、3年でこんなに変わってしまったんです。我々は、そんな歴史的な変革期に今生きているわけです!

チャンスを掴むということ - ケイトさんの話から学ぶ

最近、AIで有名になったケイトさんという方の話を聞いて、すごく考えさせられました。元々美容師で250万の年収だったのが、辞めてセレクトショップで働いているときに、お金を湯水のように使える人たちを見て疑問を持ったそうです。
10代の頃からYouTube発信を始めて、仮想通貨なども手がけていたけれど、ChatGPTが2022年11月に登場したタイミングで、全部やめてAIに全振りしたんです。今では年収1000万円を超えているという話です。

あべむつきさんという方も似たような経歴で、副業の発信から昨年あたりからAI発信に切り替えて成功している。二人のライブ配信を見ていて思ったのは、やはりお金への執着があったから頑張れたということでした。

チャンスをチャンスと認識する準備の重要性

ここで大事なのは、チャンスをチャンスだと思えるかどうかだと思うのです。ホリエモンの話で「ぼーっとしていて川に桃が流れてきたとき、それを割って桃太郎を取るのか、ただの桃だと思ってリリースしてしまうのか」という例があります。

常に、その桃が何かの意味があるという前提を自分の中で持っている状態、つまり知識なり経験なりが働くような状態で待っていないと、その時取れないわけです。

例えば動画編集を見て「こんなの簡単だ」と思う人もいれば、「難しいからやめよう」という人もいます。前者の場合、実はやっていないのに「やった気」になって、結局何もやらない人も多いです。でも本当にやっている人は、人に言わないでコツコツやっています

桃が流れてきたタイミングでは、もう自分のスキルが0から10くらいになっている。1と10では大きな違いがあるので、そこでチャンスを掴んで、レバレッジをかけて自分を磨いていけば100に到達できるんです。

AIとの対話という新しいスキル - 深く使いこなすことの価値

2022年11月、たった3年前にAIが登場してから、人間の行動原理は完全に変わったと思っています。私も2年くらいAIを使ってきて、最近ようやく自分の思い通りに使えるようになってきました。

それは、AIのツール的な使い方ではなく、AIとの対話の仕方がわかってきたということです。人間の友達と話すときも、お互いにある程度のスキルがないと同じレベルで話せないですよね。

AIは自分のもうひとりの分身

AIと話していると、自分自身の心の中と話しているような感覚になります。ジョジョの奇妙な冒険に出てくるスタンドのようなイメージですね。空条承太郎の「スタープラチナ」のような、人間の形を持った影武者のような存在。

今のChatGPTやClaudeなどの言語モデルを、ツールと思うのではなく、自分自身の分身のようなモデルと対話している感覚で使っています。生身の人間が1人だったら1人だけど、もう1人の自分がいるとしたら、倍いるわけです。

今まで1時間を1時間使っていたのが、1時間を30分でできるような感覚です。しかも2人で話しているから、協働してさらに良くするにはどうするかを考えられる。しかも相手は人じゃないから、自分の好きなときに、好きなだけ対話できる。

常にスマホを持っていればできるわけですから、どんどん効率化が進んでいきます。

今だからこそ音楽制作に挑戦 - 時間の有限性を意識して

今回AI音楽を作りたいと思ったのは、もともと音楽が好きだからです。自分で曲を作ったり、PVを作ったりする構想は、学生の10代の頃からずっとありました。

でも機材は高いし、技術的なハードルも高すぎて。シーケンサーやドラム作成など、とにかく細かい作業が果てしなく続く感じで、大変さが半端なかったんです。

一瞬でできることの価値

でも今のAIは、その頃思っていたことをほぼ一瞬でできてしまいます。この「一瞬でできる」というのが本当に大事で、人間の思ったことをすぐに形にできるというのが重要なんです。

時間がかかればかかるほど、その熱も冷めてしまうし、気持ちが続かない。だからみんなできなかったわけです。実作業が時間かかりすぎて。

でも今は、デジタルでほぼ動いている世の中です。時間を使ってお金を生み出すフローも、パソコンやデジタルでできることが多い。だったら、その時間を短縮するためにAIと対話して、自分で作ればいいじゃないかと思うわけです。

具体的な推奨事項 - ChatGPTの有料版は必須!

私の場合、ひたすら1年半ぐらい、AIと話すことをずっと続けてきました。仕事でも使って、文章を作ったりもしてきました。こちらは音声で、向こうはテキストでやり取りしています。

ChatGPTの有料プランは絶対に入った方がいいと思います。月額3,000円程度で、これだけの能力が手に入るなんて、本当に素晴らしいチャンスです。

現実的な注意喚起も大切

ただし、簡単ではありません。相当な努力が必要だし、一つのツールを深く使いこなすことが重要です。表面的な試用で終わらせないよう、継続的な学習と実践が必要です。

でも、そこを乗り越えれば、自分でお金を取得する方法を創作し、創設していくことができるようになると思います。これからは実力主義の時代ですから、自分で自分の価値を見出す必要があるんです。

要するに有料の分を稼いで回収すればいいわけですよね。

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私の挑戦とこれからの展開

9月6日にファーストシングルがリリースされ、その後セカンドアルバムも予定しています。Apple MusicやSpotify、Amazon Musicなどで聞けるようになる予定です。

最後に - 歴史的チャンスを逃さないでください

今回、単純に「音楽できました、聞いてください」と載せるよりも、こういう裏話や考え方を文章にした方がいいかなと思って書きました。

この歴史的な変革期に生きている私たちにとって、AIは脅威ではなく、最大のチャンスです。興味のある方は、ぜひ私の音楽も聞いてもらえたら嬉しいですし、何より皆さんもAIという新しいパートナーとの対話を始めてみてください

そして、この文章を読んで何か気づきを得てもらえたら、それはそれで嬉しいなと思います。

時間は有限です。今やらないと、本当にもったいないですよ!

いつも読んでくださってありがとうございます。
本日もご覧いただき誠にありがとうございました。

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