見出し画像

【Deadmau5に学ぶ】自己評価が時にアテにならないこともあるという話

🌈DJ🎧えみ姉🤭🌈|EMI515です。

DJでもトラックメイキングでも、このようなSNSの投稿であっても自己評価と実際の評価ってズレる経験をしばしばするものです。

Deadmau5 (デッドマウス)がショート動画で貴重な経験を語っていました。

楽曲を制作している時、それがヒットするかどうか分かるのかって?いや、分からないよ。実際、僕の最大のヒット曲をボツにしそうになったんだ。

当時、mau5trapで働いていたハーヴィー・タブマンという男がいて、彼は少しの間僕のツアーマネージャーをやっていた。僕は「Strobe」をイングランドのグレート・イースタン・ホテルのホテルの部屋で作ったんだ。パソコンと機材を持ち込んで、ただなんとなくその曲を作った。

それで、基本的にその曲を他の5つの楽曲とまとめてパッケージにして、『よし、みんな、これらを聴いてくれ。どれがいい?どうしよう?』って感じで持って行ったんだ。僕は別の曲に賭けていた。

でもハーヴィーは『やっぱり、Strobeが大好きだ』って言って。僕は『いや、やらない。ダメだ。僕にはピンと来ない』って。『そのサウンドは...』って言ったら、彼は『おい、これを出すべきだ』って。僕は『いや、だめだ』って。

彼は何ヶ月もしつこく食い下がった。僕は文字通り選択肢がなくなって、ついに折れたんだ。『分かったよ、ハーヴィー』って。

それで僕らはその曲をリリースした。そうしたら、それが僕の最大のヒット曲になったんだ。

とても興味深いエピソードですね。

自分軸を持つこと、自分なりの客観性を持つことはクリエイティブな活動をする上で非常に大事だと私は考えています。

しかし、それをすべてだと思うのではなく、自分軸と他者目線のバランスを取ることこそが重要なのかもしれませんね。

※この記事が良かったらシェアお願いします。

いいなと思ったら応援しよう!