REDMI Buds 8 Lite発売!
REDMI Buds 8 Liteが発売しました。
早速ポチりました。
安いのにアクティブノイズキャンセリングまで付いてるコスパ最強のイヤホンです。
※ヘッダーの画像は6 Liteです。
前作のRedmi Buds 6 Liteは下記で紹介してますが、かなり良かったです。今回も期待はしていますが、大きく進化しているわけでもなさそう。
まずは共通点を見ていきましょう。
・ドライバー径:12.4mm チタンメッキダイナミックドライバー
・防水防塵:IP54相当(汗や雨に耐えられるレベル)
・AI通話ノイズリダクション:デュアルマイクによるクリアな通話機能
次に差異です。
・ノイズキャンセリング性能(ANC):6 Liteは「最大40dB」ですが、8 Liteは「最大42dB」に強化されています。たったの2dBと思うかもしれませんが、音量的には2dBだと約1.2倍性能が高いとおもったらいです。
・Bluetoothバージョン:6 Liteは「Bluetooth 5.3」8 Liteは「Bluetooth 5.4」に対応し、接続の安定性と省電力性が向上しています。
・バッテリー持ち:イヤホン単体で6 Liteは「最大7時間」です。8 Liteは「最大8時間」へと伸びていますがバッテリー容量は同じです。ケースは6 Liteは「最大38時間」で8 Liteは「最大36時間」です。バッテリー容量が8 Liteが少し減ってます。誤差の範囲かな。
・重量(イヤホン単体):6 Liteは約「4.2g」です。8 Liteは約「4.5g」と、わずかに重量が増しています。このあたりは実際使って改めてレビューしようと思います。
・金額(定価):6 Liteが2,480円、8 Liteが3,280円(早割で2,780円)
・デュアルデバイス接続:6 Liteはなし、8 Liteはあり。
やはり劇的な進化はありません「接続の安定性(BT5.4)」と「ノイキャン性能の底上げ(40→42dB)」と「デュアルデバイス接続」が主な進化点になります。
実質は値上げの言い訳のバージョンアップなんじゃないかと推定します。2,480円が安すぎるので。
6 Liteは今どこもかしこも品切れです。
仮に6 Liteが2,780円でも全然安いと思います。2,780円で進化もあるなら許せる範囲内かなという感じです。デュアルデバイス接続もできるのは結構いいと思います。
私は6 Liteを2個持っていて、ひとつは仕事のミーティング用に、もう一つはタブレットで動画編集するのにつかってます。8 Liteにも期待してます。
6 Liteの時は在庫が枯渇してたので早めに買うほうがいいかも。
