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IT仕事に向いてる人5選|ダイビングショップ目線で語る現実

自分たちでできそうなことは、自分たちでやる。
外注費を抑え、経費を安くした分、お客さんのダイビング費用を安くして、より気軽にダイビングできる環境を整えようという方針でサンライズはやってきました。

そういう方針ですので、今では簡単になったホームページ作成、SNS、動画制作、公式LINE、ブログといった、インストラクターの仕事とは無関係なことをやらなければなりません。(店舗の内装工事なんかもできる範囲でやってきてます)

海が好き、魚が好き、自然が好きで、この仕事を選んだのに、「毎日長時間パソコンと向き合う」という矛盾が起きます。

昔は、チラシ、はがき、DM、フリーペーパー雑誌、車の側面にペイントといった物理的な広告が主でしたので、それほど複雑ではありませんでした。
パソコン文化、スマホ文化が入ってくるにつれ、ホームページ、ブログ、メール、LINE、ホットペッパー、グーグルマップ、インスタ、note、ティックトック、YOUTUBEショート、AIといった空中戦へと移り変わり、複雑化していきました。

IT時代は便利そうに見えて、実はめんどくさい時代。
そのように思っている方は多いのではないかと思います。
ITを使いこなすには、ルールと使用方法を学ばないといけないのですが、勉強し終えた途端にルールを変えられてまた勉強し直し、みたいなことが起こります。

ひとつのスキルを習得しても、来年はそのスキルがあまり役に立たなくなる、みたいなのがITですので、そういうのが向いてない人はやらない方がいいと思います。

精神衛生上よくない。

今日はそんな癖のあるIT仕事に向いている人「5選」を発表したいと思います。
※独断と偏見ですので、それ違うじゃないか!と、目くじらを立てないでください。

①多動傾向の人

注意力が散漫であっちこっちに意識が向きやすい人は向いてる気がします。

②新しいもの好き

目新しいものがあるとすぐに飛びついてしまう人は向いてる気がします。

③家具の組み立てが苦手な人

工具を持ってどうのこうのするのが苦手な人は向いている気がします。

④子供の頃からゲーム好きな人

ゲーム感覚で仕事できるので向いてる気がします。

⑤ひとりで作業するのが好きな人

人と触れ合うことが好きな人は向いてない気がします。

※①〜⑤が、4個以上当てはまる人は向いている気がします。


ダイビングショップで働きたい人は、
・人としゃべるのが好き
・体を動かすの好き
・組み立てるの好き
みたいな人が多いので、4個当てはまる人は少ないのではないかと思いますので、苦行決定ですね😂

まとめ

ダイビングショップに限らず個人店のオーナーが、パソコン仕事を100%逃れるのは不可能な時代にきていると思います。
これから自営業を目指される方は、ITと楽しく付き合えるため、一生勉強する覚悟を持って始めることをおすすめします。

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