【外出強化月間第二弾】映画鑑賞が毎週のようにあること。【うつ病】
11月は外出強化月間です!
自分の中で。
私の記事をいつも読んでくださる方は
知ってるよー、外行けーと思って頂き
ありがとうございます。
そんなこんなで
サッカー観戦を3回する事が出来、
調布へ2回、平塚へ1回と行った。
そして平塚に行った際には実家にも寄れ親に顔を見せることも出来た。
そんな大好きなサッカー観戦、帰省が
約1年半も出来ていなかったのだから行動に移せたことはうつ病の回復へと進んでいることを信じたい。
さて、話はタイトルのことへ。
今日は映画鑑賞へと行って来ました。
いつぶりの映画館?その時何を見た?
と記憶がないくらい久しぶりだった。
更に言えば私が適応障害を患い、うつ病へと悪化した舞浜という土地で東京ディズニーリゾート内にある
「シネマイクスピアリ」へと行かなければいけないという後ろ向きな感情がある中でだった。
今回見たのは、
「ぼくとパパ、週末の約束」だ。

ドイツでの実話で自閉症の子どもが自分の好きなサッカーチームを決めるために56もある全チームのスタジアムへと訪れるという話だ。
サッカー好き、ドイツ語勉強中、
子どもと親の関わり方に興味があればオススメする。
しかし私の評価としては心にぐさっと刺さらなかった。
本当に申し訳ないことを言うこと前提として、
自閉症の子どもの個性的な特徴を見ているのが辛かった。
自己主張、ルールなどの激しさにコントロール出来なくなった脳の働きによってパニックになる姿は
私の妻がうつ病で酷かった時の症状と照らし合わせてしまったからだ。
自閉症の子どもと親がどう向き合って生活していくかを見ていて、私のうつ病の症状や回復度合い、ストレス耐性は自分の事だけでいっぱいいっぱいなんだろうなと感じた。
けど、そんな気付きがあっても良いと思う。
だってこんな気付きが得られたんだもん!




これだけ見たい映画がある事を知れた!
外出強化月間は
サッカー観戦に加え、月跨ぎで映画鑑賞が増えた。
順調に外出計画は進んで行く。
