孤独恐怖の正体――他者を“自己肯定装置”にする人間の本音
1. みんな本当に「他人」を欲してるの?
みなさん、ユラです。今日の謎は「孤独」について。
「孤独がつらい」「ひとりは耐えられない」「分かってくれる人がほしい」。どれも一度は聞いたフレーズですよね。でも本当に、私たちは“他人そのもの”を求めているのでしょうか?
ちょっと冷静になって考えてみてください。ネットでも現実でも、「自分のままでいいよ」と認めてくれる“都合のいい相手”が欲しいだけじゃありませんか?
つまり、「孤独がこわい」って感情、実は自分を承認・肯定してくれる“鏡としての他者”を欲しているワガママなんじゃないかなと、私は感じています。
世の中の「人間関係」への賛美や「つながり」の美談も、どこか胡散臭い。“社会性のあるべき姿”に縛られて、肝心の自分の本音から逃げていませんか?
今回は、「孤独」を語るとき、実はどれだけ人間が自己中心的に、相手の存在そのものを“装置化”しているのか――徹底的に突き詰めてみましょう。常識?そんなものは脇に置いて、一緒に思考の深海へダイブしませんか。
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