現代社会を支配する“他人リソース化”ゲーム――豊かさのフリをした極貧の中で
1. 「他人は道具」から抜け出る日は来るのか?
みなさん、ユラです。
いつ最後に誰かと“本当に意味のある信頼や感謝”を交換した記憶がありますか?多くの人にとって、その答えは限りなくゼロに近いでしょう。なぜこんなにも他人が「道具」「リソース」「駒」としてしか見えなくなったのか。SNSは承認合戦に狂い、企業はKPIを超えられない人間を部品扱いし、政治家は票と自己保身だけを追う。まるで人間社会全体が「他人リソース化サバイバル」ゲームに乗っ取られてしまったようにも見えます。しかも物質的にはかつてないほど豊か。でも心は荒廃し、信頼も感謝も日常から消えた――この現代病理は不可逆なのか、いや転換できる余地など本当は一切ないのか?「自分の価値=他人に与えた影響の質」に社会を転換する道は本当に残されているのか、徹底的に論理で解体し断定します。
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