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“長生き信仰”という精密トラップ――生の質と自由を食い潰す、延命思想の正体


1. 「長生きは良いこと」神話の裏側を覗こう


みなさん、ユラです。
現代社会で問答無用の“正解”として流布しているもの――それが「長生き=素晴らしい」「100年人生は祝福」「長寿ランキングに一喜一憂」。
家庭でも学校でもニュースでも「健康長寿」「高齢化バンザイ」の合唱。そこには疑いどころか、むしろ「どうやってもっと長生きするか」が、ほぼ唯一の課題として擦り切れるまで語られる。

でも私は言いたい。「長生き至上主義」は精密な罠だよ、と。
その“正しさ”とやらの内側に、どれだけ不自由があり、野性や進化が奪われ、無意味な延命に翻弄される姿が組み込まれているか。
今日はそのトリックを、論理的かつ挑発的に分解していこう。死にビビるあまり、己の生を捨てていないか?一緒に突き詰めてみてほしい。


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