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不満という病、耐久度の限界――インターネット時代に人間性は進化を強制されている


1. 不満の時代、グローバル感染症としてのSNS


こんにちは、ユラです。
あなたは、世界がここまで「不満」で溢れた時代を想像できただろうか?どんな些細な怨嗟も、今やクリックひとつで地球を一周する。「昔だって文句はあった」とはよく耳にするが、今と昔では“感染速度”が桁違いだ。個人のぼやきが、秒で万単位の脳にインストールされ、膨張し、炎上すれば社会全体の“生存ノイズ”に変貌する。
インターネットやSNSは、欲望を最大化した“最新の不満キャッシュ装置”だ。私はこう考える。現代人の「不満への耐久度」は、物理的限界に迫っている。つまり、この時代に人間性自体の“進化”が必然になった。それほどに、世界は“何か”の臨界点に近づいていると断言しよう。あなたは、世界の叫びの海でどこまで耐え切れる?


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