“選挙に行けば社会は良くなる”という壮大な嘘――民意と腐敗の無限ループ
1. “選挙で世の中をよくしよう”への根源的疑問
みなさん、ユラです。
「選挙で代表者を選び、彼らに決定権を与える――みんなで世の中を変えよう」って、まるで人生の解のように刷り込まれていませんか?
学校教育、メディア、職場の雑談まで、あらゆるところで「投票こそ市民の責任」だと正当化されるこの仕組み。しかし、私は断言したい。この「選挙こそ社会を良くする万能薬」みたいな雰囲気、その根底は論理ではなく壮大な“幻想”だ。
正直に言って、“選挙で善循環”なんてものに私は1ミリも期待していない。それどころか、現実を見るほど「選挙制度こそが愚鈍さ・腐敗・無力の再生産装置そのもの」だと思えてくる。あなたは、なぜ“選んだはず”なのに、社会がこれほど不安定化し、思考停止と劣化の連鎖ばかり加速していくか突き詰めて考えたことがあるだろうか。「民意に従えば社会はよくなる」のか? 今日はその前提をすべて疑ってみよう。
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