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もう二度と「書きながら迷わない」個人起業・副業のための、セールスの“軸”だけを強制的に決めるライティング設計プロンプト

from:麻生 歩叶

「商品説明は一応書けるのに、なぜか売れない」
そんな状態で止まっていませんか?

  • ちゃんと言いたいことは書いている

  • 間違ったことも言っていない

  • でも、反応が弱い。売上につながらない

この状態で悩んでいる人は、想像以上に多いです。

多くの人は、こう考えます。

  • 表現が悪いのかな

  • 言い回しが弱いのかな

  • もっと刺さるコピーを勉強しないと…

でも、現場で起きている“本当の問題”は、そこではありません。


ライティングが弱くなる“本当の瞬間”

文章が弱くなるのは、書き始めた瞬間ではありません。
もっと前──「書く前の時点」です。

  • コンセプトが曖昧なまま

  • 約束している変化が、いくつも並んでいる

  • 結局、何の話なのか自分でも分からない

この状態で書き始めると、どれだけ言葉を整えても、

  • 話が広がる

  • 伝えたいことがぼやける

  • 読まれても刺さらない

という結果になります。

これは、文章力の問題ではありません。
設計(考える順番)の問題です。


だから「書く前」に8割が決まる

強いセールスライティングには、必ず共通する“前提”があります。

  • この商品は、結局「何の話」なのか

  • 誰の、どんな悩み・状況に向けて話しているのか

  • それを、どんな切り口(ビッグアイデア)で解決するのか

この3つが一本にまとまっていれば、
あとはそれに沿って書くだけで、文章は自然に“一本の流れ”になります。

逆に言うと、ここが曖昧なまま文章を書こうとするのは、

地図も目的地も決めずに、
「とりあえず車を走らせている」状態

とほとんど同じです。


このnoteがやることは、ただ1つ

このnoteは、

  • コピーのテンプレ集でも

  • 言いまわしのコツ集でも

  • 表現力を磨くための教材でもありません。

やることは、ただ1つ。

「書く前に決めるべきこと」を
ChatGPTを使って、順番通りに決め切るための
ライティング設計プロンプトを渡すこと。

具体的には、

  • コンセプト(結局、何の話なのか)

  • ビッグアイデア(なぜ、それ以外ではダメなのか)

  • その前提でのセールスコピー

ここまでを、1本の軸で一気に設計するための“思考の順番”を、そのままプロンプトにしてお渡しします。


なぜ、あえてAI(ChatGPT)を使うのか

人がこれを一人で考えようとすると、ほぼ確実にブレます。

  • 良さそうなアイデアを捨てきれない

  • つい「全部盛り」にしたくなる

  • 自分の事情や願望が、こっそり混ざってくる

その結果、

  • コンセプトが増殖する

  • メリットが並ぶだけの説明になる

  • 読者の頭の中で「で、結局何の話?」となる

という状態になります。

だからこのnoteでは、
「うまい文章を書かせるため」ではなく、
「迷えない状態を強制するため」にAIを使います。

このプロンプトは、
いい意味であなたの自由を奪います。

・余計な選択肢を増やせない
・途中で話を盛れない
・一度決めた“軸”からズレられない

そんな“思考のレール”を、ChatGPTに担当させるための設計です。


このnoteで公開している内容

ここで公開しているのは、テクニック集ではありません。

コピー・コンセプト・ビッグアイデアまで
一気に設計するための「思考の順番」そのものです。

一度使って終わりではありません。
商品やサービスが変わっても、何度でも使い回せます。

  • 新しい講座のLPを作るとき

  • 広告の訴求軸を決めるとき

  • 有料コンテンツ・記事等を売るとき

「とりあえず書き始める前」に、
このプロンプトを一発通すことが、作業のスタート地点になります。


価格

この「ライティング設計プロンプト」一式は、

1,480円(税込)

で提供しています。

※これは
「コピーをうまく書くコツ」を教えるnoteではありません。

コピーが“自然に出てくる状態”を作るための
設計ツール(思考のレール)
です。


実際に何が出てくるのか(出力イメージ)

ここからは、このnoteで公開しているプロンプトを
そのまま使った場合の出力例(要約)です。

特別な商品ではありません。
どこにでもあるような特徴、よくいるターゲットです。

それでも「考える順番」を通すだけで、
アウトプットがここまで一貫します。


▶ 入力例

商品・サービスの特長:

  • オンライン完結の講座

  • 動画とワークシート付き

  • 初心者でも理解しやすい構成

  • 再現性を重視している

  • 自分のペースで学べる

想定ターゲット:

副業や個人ビジネスを始めたが、
勉強ばかりで成果が出ていない30〜40代


▶ 出力例(要約版)

【STEP1:ベネフィットの棚卸し】
※この段階では「使う/使わない」はまだ決めません。

機能的ベネフィット(何が、どう楽になるか)

  • 移動せず自宅で完結できる

  • 何度でも動画を見返せる

  • 知識で終わらず、行動レベルまで落とし込める

感情的ベネフィット(どんな感情が変わるか)

  • 「何からやればいいか分からない」不安が減る

  • 勉強しているのに進んでいない焦りが和らぐ

認識的ベネフィット(自分の見え方がどう変わるか)

  • 「前に進めている自分」だと感じられる

  • 情報に振り回されなくなる


【STEP2:コンセプトを1本に絞る】

ここでは、STEP1で出したベネフィットから、

  • 競合でも言えてしまうもの

  • あまりにありきたりなもの

  • 網羅的すぎて話がボケるもの

をすべて除外します。

その上で残ったのが、この変化です。

「勉強しているのに前に進めていない状態から抜け出せる」

コンセプト定義文:

この商品は、
「副業や個人ビジネスを学んでいるのに、
なぜか前に進めていない人が、
やるべきことを絞り、
確実に行動できるようになるための講座」である。


【STEP3:ビッグアイデア】

この市場でよく信じられている前提は、

「成果が出ないのは“ノウハウ不足”のせいだ」

ですが、
プロンプトではここを構造から疑います。

成果が出ない本当の原因は、
ノウハウ不足ではなく、
やることが多すぎて、行動が分散していることにある。

一言要約:

「学びすぎが、行動を止めている」


【STEP4:コピー変換】

ここまで前提が固まっているので、
LP・広告・SNS用のコピーは、自然と同じ方向を向きます。

※実際は、ここで
- LP用の1文
- 広告用の短いコピー
- SNSで使えるコピー
など具体的な文面が出力されます。


【STEP5:整合性チェック】

最後に、

  • すべてのコピーが同じコンセプト・ビッグアイデアを前提にしているか

  • 表現だけが暴走して、メッセージからズレていないか

  • 「だから、この商品が必要だ」という流れが自然につながっているか

をチェックし、問題があれば
「どのSTEPに戻るべきか」まで明示されます。


ここで起きているのは、才能でもセンスでもない

今見てもらったのは、
特別なコピーライターの“ひらめき”ではありません。

決めるべきことを、
決めるべき順番で、
ChatGPTに強制させただけ。

だからこそ、
あなたの商品でも、同じことが再現できます。


では、あなたの場合はどうでしょうか?

今、あなたの商品やサービスを、
一言で説明するとしたら──何の話ですか?

  • 誰に向けたものか

  • どんな変化を約束しているのか

  • なぜ、それが「今」必要なのか

これを迷わず、1本の文章で言えますか?

もし、少しでも言葉に詰まるなら
まだ「書く段階」ではありません。

この先では、その迷いを残したまま進めないように、
“考える順番そのもの”をプロンプトとしてお渡しします。


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