もう二度と「書きながら迷わない」個人起業・副業のための、セールスの“軸”だけを強制的に決めるライティング設計プロンプト
from:麻生 歩叶
「商品説明は一応書けるのに、なぜか売れない」
そんな状態で止まっていませんか?
ちゃんと言いたいことは書いている
間違ったことも言っていない
でも、反応が弱い。売上につながらない
この状態で悩んでいる人は、想像以上に多いです。
多くの人は、こう考えます。
表現が悪いのかな
言い回しが弱いのかな
もっと刺さるコピーを勉強しないと…
でも、現場で起きている“本当の問題”は、そこではありません。
ライティングが弱くなる“本当の瞬間”
文章が弱くなるのは、書き始めた瞬間ではありません。
もっと前──「書く前の時点」です。
コンセプトが曖昧なまま
約束している変化が、いくつも並んでいる
結局、何の話なのか自分でも分からない
この状態で書き始めると、どれだけ言葉を整えても、
話が広がる
伝えたいことがぼやける
読まれても刺さらない
という結果になります。
これは、文章力の問題ではありません。
設計(考える順番)の問題です。
だから「書く前」に8割が決まる
強いセールスライティングには、必ず共通する“前提”があります。
この商品は、結局「何の話」なのか
誰の、どんな悩み・状況に向けて話しているのか
それを、どんな切り口(ビッグアイデア)で解決するのか
この3つが一本にまとまっていれば、
あとはそれに沿って書くだけで、文章は自然に“一本の流れ”になります。
逆に言うと、ここが曖昧なまま文章を書こうとするのは、
地図も目的地も決めずに、
「とりあえず車を走らせている」状態
とほとんど同じです。
このnoteがやることは、ただ1つ
このnoteは、
コピーのテンプレ集でも
言いまわしのコツ集でも
表現力を磨くための教材でもありません。
やることは、ただ1つ。
「書く前に決めるべきこと」を
ChatGPTを使って、順番通りに決め切るための
ライティング設計プロンプトを渡すこと。
具体的には、
コンセプト(結局、何の話なのか)
ビッグアイデア(なぜ、それ以外ではダメなのか)
その前提でのセールスコピー
ここまでを、1本の軸で一気に設計するための“思考の順番”を、そのままプロンプトにしてお渡しします。
なぜ、あえてAI(ChatGPT)を使うのか
人がこれを一人で考えようとすると、ほぼ確実にブレます。
良さそうなアイデアを捨てきれない
つい「全部盛り」にしたくなる
自分の事情や願望が、こっそり混ざってくる
その結果、
コンセプトが増殖する
メリットが並ぶだけの説明になる
読者の頭の中で「で、結局何の話?」となる
という状態になります。
だからこのnoteでは、
「うまい文章を書かせるため」ではなく、
「迷えない状態を強制するため」にAIを使います。
このプロンプトは、
いい意味であなたの自由を奪います。
・余計な選択肢を増やせない
・途中で話を盛れない
・一度決めた“軸”からズレられない
そんな“思考のレール”を、ChatGPTに担当させるための設計です。
このnoteで公開している内容
ここで公開しているのは、テクニック集ではありません。
コピー・コンセプト・ビッグアイデアまで
一気に設計するための「思考の順番」そのものです。
一度使って終わりではありません。
商品やサービスが変わっても、何度でも使い回せます。
新しい講座のLPを作るとき
広告の訴求軸を決めるとき
有料コンテンツ・記事等を売るとき
「とりあえず書き始める前」に、
このプロンプトを一発通すことが、作業のスタート地点になります。
価格
この「ライティング設計プロンプト」一式は、
1,480円(税込)
で提供しています。
※これは
「コピーをうまく書くコツ」を教えるnoteではありません。
コピーが“自然に出てくる状態”を作るための
設計ツール(思考のレール)です。
実際に何が出てくるのか(出力イメージ)
ここからは、このnoteで公開しているプロンプトを
そのまま使った場合の出力例(要約)です。
特別な商品ではありません。
どこにでもあるような特徴、よくいるターゲットです。
それでも「考える順番」を通すだけで、
アウトプットがここまで一貫します。
▶ 入力例
商品・サービスの特長:
オンライン完結の講座
動画とワークシート付き
初心者でも理解しやすい構成
再現性を重視している
自分のペースで学べる
想定ターゲット:
副業や個人ビジネスを始めたが、
勉強ばかりで成果が出ていない30〜40代
▶ 出力例(要約版)
【STEP1:ベネフィットの棚卸し】
※この段階では「使う/使わない」はまだ決めません。
機能的ベネフィット(何が、どう楽になるか)
移動せず自宅で完結できる
何度でも動画を見返せる
知識で終わらず、行動レベルまで落とし込める
感情的ベネフィット(どんな感情が変わるか)
「何からやればいいか分からない」不安が減る
勉強しているのに進んでいない焦りが和らぐ
認識的ベネフィット(自分の見え方がどう変わるか)
「前に進めている自分」だと感じられる
情報に振り回されなくなる
【STEP2:コンセプトを1本に絞る】
ここでは、STEP1で出したベネフィットから、
競合でも言えてしまうもの
あまりにありきたりなもの
網羅的すぎて話がボケるもの
をすべて除外します。
その上で残ったのが、この変化です。
「勉強しているのに前に進めていない状態から抜け出せる」
コンセプト定義文:
この商品は、
「副業や個人ビジネスを学んでいるのに、
なぜか前に進めていない人が、
やるべきことを絞り、
確実に行動できるようになるための講座」である。
【STEP3:ビッグアイデア】
この市場でよく信じられている前提は、
「成果が出ないのは“ノウハウ不足”のせいだ」
ですが、
プロンプトではここを構造から疑います。
成果が出ない本当の原因は、
ノウハウ不足ではなく、
やることが多すぎて、行動が分散していることにある。
一言要約:
「学びすぎが、行動を止めている」
【STEP4:コピー変換】
ここまで前提が固まっているので、
LP・広告・SNS用のコピーは、自然と同じ方向を向きます。
※実際は、ここで
- LP用の1文
- 広告用の短いコピー
- SNSで使えるコピー
など具体的な文面が出力されます。
【STEP5:整合性チェック】
最後に、
すべてのコピーが同じコンセプト・ビッグアイデアを前提にしているか
表現だけが暴走して、メッセージからズレていないか
「だから、この商品が必要だ」という流れが自然につながっているか
をチェックし、問題があれば
「どのSTEPに戻るべきか」まで明示されます。
ここで起きているのは、才能でもセンスでもない
今見てもらったのは、
特別なコピーライターの“ひらめき”ではありません。
決めるべきことを、
決めるべき順番で、
ChatGPTに強制させただけ。
だからこそ、
あなたの商品でも、同じことが再現できます。
では、あなたの場合はどうでしょうか?
今、あなたの商品やサービスを、
一言で説明するとしたら──何の話ですか?
誰に向けたものか
どんな変化を約束しているのか
なぜ、それが「今」必要なのか
これを迷わず、1本の文章で言えますか?
もし、少しでも言葉に詰まるなら
まだ「書く段階」ではありません。
この先では、その迷いを残したまま進めないように、
“考える順番そのもの”をプロンプトとしてお渡しします。
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