見出し画像

🇯🇵日本で最も貧しい県は?


⬆️の続き


豊かに思えた日本でも、貧困地域があるといいます。

沖縄、四国など、地方からどんどん若者が都市へ行ってしまう⋯⋯。
子ども食堂にも、親が食事を作れない子どもがたくさん集まるといいます。
 
【池上彰の考える“貧困”】

池上彰先生が言われた「教育格差の貧困」を、私はずっと覚えています。

経済的な理由で十分な教育を受けられないことが、子どもの将来の選択肢を奪ってしまう問題。子どもの貧困が親の貧困や虐待と連鎖している実態。

また、「見えない貧困」について語られたのも印象的です。

★相対的貧困/見えない貧困
⋯外見や普段の生活からは困窮しているように見えないものの、実質的な経済的・社会的・心理的困難を抱えている状態。日本の所得中央値50%以下の層。

かつてマザー・テレサは来日した時、「日本は物は豊かだけど、心が貧しい」と仰っていました。

現代社会、心が渇く時代。

神さま、貧困にあえぐ人々が救われますように。アーメン。

💧渇かない水
その女は言った。
「主よ。あなたは汲む物を持っておられませんし、この井戸は深いのです。その生ける水を、どこから手に入れられるのでしょうか。
あなたは、私たちの父ヤコブより偉いのでしょうか。ヤコブは私たちにこの井戸を下さって、彼自身も、その子たちも家畜も、この井戸から飲みました」
イエスは答えられた。
「この水を飲む人はみな、また渇きます。
しかし、わたしが与える水を飲む人は、いつまでも決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人の内で泉となり、永遠のいのちへの水が湧き出ます」
(ヨハネの福音書 4:11〜14 SKY17)

【参考】

https://cfc.or.jp/archives/16191


#日本 #貧困 #沖縄 #池上彰 #相対的貧困 #地方活性化 #子ども食堂 #朝の祈り

いいなと思ったら応援しよう!