ネタに困ってCopilotに聞いたら、Work IQの進化がすごすぎて記事になった話
おはようございます
IT現場の効率家 デジさしみです🍣
正直に言います。
今日はもう疲れた。
noteに何を書こうか、まったく浮かばない😮💨
こういう日、ありませんか?
「毎日投稿したいけど、もう脳のHPがゼロ」ってやつ🪫
(え、いつも言ってる?気のせいです)
しょうがないので、いつものようにCopilotに聞いてみました。
「明日のnoteのネタ、10パターン出して」
……って打ったんですけど。
あれ? なんか、違くない?🤔
返ってきた答えが、いつもと明らかに違うんです。
こっちは「ネタ出して」としか言ってないのに、勝手にメールやファイル、チャットの内容まで横断的に拾ってきて、
「あなたの過去の記事のPVデータから見ると、このテーマが伸びそうですよ」
みたいな提案をしてくる📊
頼んでないのに、自分から動いてる😱
しかも速い。体感で言うと10倍くらい速い🚀
いっぱい調べているのに、Quick Response の速度で返ってくる
びっくりして情報ソースを確認してみたら、さらに驚いた 👀
先日、Copilot Coworkの記事を書いたときに使っていたnoteアクセス分析用のCSVまで、勝手に読み取って参考にしていたんです。
このファイル、SharePointサイトの奥のフォルダにひっそり置いていたもの。個人用のOneDriveではないんです。
……そこまで見るの!? 😳
正直、ちょっとゾワッとした。でもそれ以上に、心強いと思った 💪
自分が「どこに何を置いたか」すら曖昧になってるファイルを、AIのほうが覚えていて、しかも文脈に合わせて引っ張ってきてくれる。これはもう、ただの検索じゃない 🧠
以前のCopilotは、質問したらその場で考えて返してくる、いわば「聞かれたことに答える」タイプだった。
社内のファイルを参照してほしければ「このファイルを見て」と明示的に指示しないと動かなかったし、過去のチャット履歴の延長で答えている感じが強かった 🤖
今のCopilotは違う。聞かれる前に、自分で材料を集めに行っている。
なんだこれ 😂
正体は「Work IQ」だった💡
気になって調べてみたら、答えがわかりました。
いつの間にか、Copilot Chatの画面からおなじみの
「職場 / Web」の切り替えトグルが消えていたんです。
代わりに登場したのが「Work IQ」というボタン。
「名前が変わっただけでしょ?」と思いますよね🙄
違いました。中身がまるで別モノだった。
旧「職場モード」と「WorkIQ」、何が違うのか⚖️
ざっくり整理するとこうです。

(ChatGPTの知識が古い💦)
旧・職場モード🏢
基本はキーワード検索。「見積書」と打てば「見積書」というファイル名のものしか見つからない🔤
社内データを見てほしいときは、ユーザーが明示的に指示する必要があった☝️
過去のチャット履歴の延長で答えている感覚。受け身のアシスタント😶
モデルは固定(GPT系のみ)
新・WorkIQ✨
セマンティック検索(意味で探す)。「見積もり書」でも「Quotation」でも、文脈が同じなら見つけてくる🔍
指示しなくても、メール・ファイル・チャット・会議データを横断的に拾いに行く🏃♂️💨
ユーザーの行動パターンや好みを記憶していて、回答がどんどんパーソナライズされる(メモリ機能)🧠
マルチモデル対応。OpenAIだけでなくAnthropicのClaudeなど、タスクに応じてモデルを自動選択🔀
一言で言うと、
旧モードは「聞かれたことに答える検索窓」🔲
WorkIQは「聞かれる前に動く、仕事を理解したパートナー」🤝
この差、使ってみるとめちゃくちゃ体感できます。
Opusモデルの効果もある?
もうひとつ心当たりがあって、今回モデルをClaude Opusに切り替えてたんですよね。
WorkIQはタスクに応じてモデルを自動選択する仕組みですが、手動でOpusを選ぶと推論の深さや文章の質が変わります📈
つまり今回の「なんか違う」は、WorkIQの構造変化 × Opusモデルの推論力 = ダブル効果だった可能性が高い🤯
どっちの影響が大きいかは正直わからないけど、少なくとも「前と全然違う」という体感は、気のせいじゃなかった✅
「データ・メモリー・推論」の3層構造
WorkIQの裏側をもうちょっとだけ掘ると、3つの層で動いているそうです。
🗄️ データ層:メール、ファイル、会議、チャット……M365の中にある情報を横断的にアクセスする土台
🧠 メモリー層:ユーザーの習慣・好み・よく使うワークフローを覚えていて、回答をパーソナライズする
💭 推論層:データとメモリーを組み合わせて、「次に何が必要か」を予測する
この3つが連携しているから、「ネタ出して」と聞いただけで、SharePointの奥に眠っていたCSVや最近のMessage Centerの更新まで引っ張ってこれたわけです。
……納得 🙏
まとめ:ネタ切れの最大の解決策は、AIに聞くこと📌
今日の教訓をまとめます。
📌 ネタがないときは、Copilotに聞こう
📌 WorkIQになって、Copilotは「受け身の検索窓」から「自分で動くパートナー」に変わった
📌 体感の変化は気のせいじゃない。アーキテクチャ自体が別モノになってる
📌 モデル選択(Opus等)との組み合わせで、さらに体感が変わる
📌 そして「ネタがない」こと自体がネタになることもある 😂
ネタ切れで困ってCopilotに頼ったら、Copilot自身の進化がネタになった。
AIに聞いたら、AI自身が答えになった🪄
そんな不思議な体験でした。
いや、これヤバい・・・そして多分伝わらない・・・😱
Notebook LM いらないかも・・・
とりあえず 今日も一日、頑張りましょう💪
文書作成:Copilot (Opus)
画像生成:ChatGPT
続き書きました!
🍣 マガジンリンク 🍣

#Copilot #WorkIQ #Microsoft365 #AI活用 #note毎日投稿 #ネタ切れ
いいなと思ったら応援しよう!
もしあなたの心が動いたならチップをお願いします。