noteの改行、実は2種類あるって知ってた?【見やすさ編】
こんばんは
IT現場の効率家 デジさしみです🍣
noteを執筆しながら、いつも悩んでいること・・・
それは、文章を書いているときの改行の位置です。
改行の仕方によって、文章の読み方がかなり変わりますよね。
でも、
どのくらいの頻度で改行した方がいいのか
一段落あたりどのくらいの文章量がちょうどいいのか
そもそもスマートフォン(PC)で読みやすい位置に改行できているのか
と、改行ひとつとっても考えることはたくさん
そこで、今回はこの「改行」にフォーカスしてみようと思います!!
改行には2種類ある?🤔
さて、この「改行」、厳密には2種類あることをご存知でしょうか?
参考にnoteのヘルプページを見てみます。📖
🔗 テキストを改行する・段落を変える – noteヘルプセンター
Enterキー 1回:改行
Enterキー 2回:段落
この2種類、知っていました?👀
知っていたという方、違いを意識して使い分けていましたか?
段落:同じ話題でひとまとまりになった文章の塊
改行:段落の中で、文の途中や区切りで折り返すためのもの
同じ「行を変える」でも、役割はちょっと違うんですよね
読ませるテクニック✨
読みやすい文章は内容だけでなく、
見た目の読みやすさも重要です。😊
まずは、なぜ改行や段落分けが大切なのか見てみましょう。
noteでは行間を細かく調整することができません。
そのため、長文を続けて書くと
見た目上の間が詰まってしまい、
読む人にとってかなりの負担になります。
適度な行数で段落を分けることで、
読者への負担がぐっと軽減されます。
これは公式ヘルプにも記載されています📖
🔗 本文を書くときのポイント – noteヘルプセンター
では、実際に改行の違いを見比べてみましょう。
① 改行なしの長文
生成AIの使い方、日々模索中です。一番使うのはやっぱり検索。でも最近は、それ以外の使い方も面白いなと思っています。今回試したのは「相談相手として使う」という方向。
情報はしっかり伝わりますが、少しぎゅっと詰まった印象があります。😅
特に「一番使うのはやっぱり検索」という大事な部分が、他の文章に埋もれてしまっているかもしれません。
🐟 🍣 🐟 🍣 🐟 🍣 🐟 🍣 🐟
② 途中で改行(Enter 1回)を入れた場合
生成AIの使い方、日々模索中です。
一番使うのはやっぱり検索。
でも最近は、それ以外の使い方も面白いなと思っています。
今回試したのは「相談相手として使う」という方向。
少し改行を入れるだけでも、全体が読みやすくなりますね👍
ただ、まだ文章量の多い部分は少し詰まって見えるかもしれません。
🐟 🍣 🐟 🍣 🐟 🍣 🐟 🍣 🐟
③ 途中で段落(Enter 2回)を分けた場合
生成AIの使い方、日々模索中です。
一番使うのはやっぱり検索。
でも最近は、それ以外の使い方も面白いなと思っています。
今回試したのは「相談相手として使う」という方向。
文章ごとの区切りがはっきりして、内容を追いやすくなりました✨
話題のまとまりも見えやすくなるので、読む側はかなり楽になります。
※直前の詰まった文章と比べると、少し間が空きすぎているように感じる人もいるかもしれません。
🐟 🍣 🐟 🍣 🐟 🍣 🐟 🍣 🐟
④ 段落+スマートフォンでの改行を意識した場合
生成AIの使い方、日々模索中です。
一番使うのはやっぱり検索。
でも最近は、それ以外の使い方も
面白いなと思っています。
今回試したのは
「相談相手として使う」
という方向。
サンプル文にもよるので、うまく出来た自信が全くありません💦
スマートフォンで読むことを意識すると、さらに視線の移動が楽になります。
🐟 🍣 🐟 🍣 🐟 🍣 🐟 🍣 🐟
まとめ
読み比べてみて、いかがでしたか? 😊
noteはスマートフォンから読まれるケースが多いと言われています。
そのため、パソコンでは読みやすい文章でも、スマホでは「文字の壁」になってしまうことがあります。
もちろん、好みや文章の流れによっても変わってきますし、単純な見やすさだけでは決めつけられません。
かく言う私自身も模索中🤔
今回の文章に記載していない改行テクニックもいくつかあります。
自分の過去記事を見直したり
読みやすいなと思った人の改行の仕方をのぞいてみたり
自分にとってしっくりくるリズム見つけてみませんか?
次回予告🚀
次回は、この改行が GoogleなどのSEO や 生成AIの読み込み において、どの程度影響があるのかを深掘りしてみようと思います。
正直なところ、
「改行なんて見た目の問題でしょ?」
と思っていました😅
ところが調べてみると、なかなか面白い話がありました。
続きは次回の記事で紹介したいと思います✨

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