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nanadays
努力をサスティナブル(持続可能)に。
SDGsで「サスティナブルな社会を目指す」という目標があるが、今日はそういう話ではない。
「努力を持続可能にする」
”Making Your Efforts Sustainable”
ということだ。
ちなみに「持続可能な努力」はそのまんま "Sustainable efforts"となる。
昨日も私は大学院の研究室にお邪魔して、実験を見たりや講義を受講したりしていた。朝から夕方まで滞在していたのだが、1時間ほど担当教授と2人きりでお話をする時間を取っていただいた。
教授室にて、今している先行研究やその方針について相談させてもらった。
そこの応接テーブルにふと、初歩的な英語の参考書があった。
私は毎日英語の勉強をしている。興味があったのでパラパラとめくってみたらちょうど自分のレベルに合った参考書だと思い、教授にお願いしてみた。
私「教授。この本、もう使わないのであれば下さい。」
(注:)とても不躾なお願いだが、私は教授とコミュニケーションが十分とれている関係なのでご心配なく。
教授「あぁ、その本は捨てようと思ったけどね。読んだらまだ使えそうだから取っているんだよね。」
私は驚いた。大学教授で、こんなに学問を突き詰めていながらまだ英語の勉強をしているのかと。
そのことについて尋ねたら、教授は
「英語は毎日やってますよ。今はスマホアプリとかあるから便利だよね。」 とのことだった。
私はその話を聞いて、努力とは持続可能なことを選択するべきだと思った。もう頑張るとかではなく、勉強を習慣化している。しかもあまりエネルギーを使いすぎることなく、ごく自然に、無理なく。
努力の理想の形だと思った。持続可能な努力。
好きな言葉だ。
