TOCFL CAT試験 受験レポ
先日 TOCFL受験初にしてBrand Cに合格しました💮
正確にはBrandCの流利級C1
私が受験したのはパソコンで受験する"CAT方式"
"CAT方式"とは
受験者の解答に合わせてリアルタイムで問題の難易度が変化する
個別最適型の試験方式
今回は、CAT試験のメリットデメリットや受験に関する注意事項、
台湾会場の当日の様子についてレポします。
何よりも試験当日は初めてのことばかりでドキドキしたので、
これからの受験を考えている方はぜひ参考にご覧ください 😅
CAT試験に挑むために私が実際に行った試験対策については
また後日別記事にしたいと思います✍️
1. CAT試験のメリット&デメリット
メリットとしては、
・レベル(Brand)指定なしで受験するため
Brand間に縛られずレベル判定できること
・受験結果を当日に確認できること
例えば、自身がBrand C1に届くか届かないか微妙なレベルで
Brand C試験を受けて万が一点数が足りなかった場合、『不合格』で終了
CAT試験の場合、『BrandB2判定』で終了
つまり、BrandCには届かなかったもののBrandB判定はもらえる
デメリットは2つ
・ 問題の後戻りができない
・ リスニングの問題先読みができない
と難易度が高いような、寛容なような絶妙な試験 😅
2. 申し込み
試験の申し込みは
申し込み期間が始まったらとにかく早めに済ませましょう!
というのも
申し込み枠は意外とすぐに埋まってしまうから
私は台北の会場を選択しましたが
「申し込み締め切りまだ先だから、後で申請すればいっか~」
と呑気にしていたら
申し込み時には残り2-3席しかありませんでした…
さらに試験結果が証明書として手元に届くのは
試験日から約40日後
入学試験などに間に合うように早め早めの受験がおすすめ⭐️
余談ですが
費用については台湾で受験するほうがお高いです…解せない…
・台湾会場:2,000TWD(約10,200円)
・日本会場:7,500円
3. 試験当日
-何分前に行けばいいのか問題
試験前までに数通リマインダーが送られてきます ✉️
その中には
「30分前には会場に到着し座席を確認すること」と記載がありました
心配性の私は10時スタートのところ
9時15分に到着
会場である校舎1Fには受験者と見られる人がちらほら…
ところが、
9時半を過ぎても動きはなく…本当に合ってるの?とドキドキ💓
結局、
9時55分にようやく案内され、教室前で整列。
携帯の電源オフ、装飾品(ピアス、ネックレス、ブレスレットもNG)を外し、
パスポートor居留証以外の全てのものを鞄に入れるように指示されました。
そして一人づつ教室に入り、
鞄を教室前方に置き、金属探知機で検査を受け
自分の座席に着席。という流れでした
金属探知機を使って検査をしてから受ける試験は初めてでびっくりでした😳
座席についてから
パスポートor居留証での本人確認が始まり、
全員の確認が取れた時点で試験スタートです
4. 試験開始
座席には名前や生年月日が右上に書かれた紙が1枚。
ペンが1本用意されており、試験中のメモとして使用が許可されていますが、
試験終了後に回収されるので注意⚠️
試験の流れはリスニングからリーディングの順
「リアルタイムで問題の難易度が変化する個別最適型の試験方式」なので
隣の人と問題数も違えば進捗も異なります
焦らず自分のペースで進めるのみ☝️
そして突然終了するのもCAT試験の特徴
私の場合、リスニングは30問過ぎたあたり、
リーディングは40問あたりで終了でした。
(個人的に試験のロジックがとっても気になる🧐)
リーディング終了が告げられると共に
突然画面に点数が表示され、レベル判定が確認できます
リスニングリーディングともにBrandCの問題が多く、
成語も単語も見たことのないものが山盛りで
😵💫こんな顔をして解いていたので
『流利級(C1)』の文字を見た瞬間思わず「えっ!」と言いそうになりました
模擬試験段階でB2とC1を行ったり来たりしていたので
まさにメリットのところで書いた
Brand間に縛られずレベル判定できるという点に救われた感じです🤣
5. まとめ
以上、初めてTOCFL CAT試験を受けたレポでしたが
総じて思った感想としては、
試験の流れを把握し、焦らず自分のペースで解くことが大事だということ
そしてBrandC合格をするために大事なことは
テキストを解くよりも様々な分野の文章を読み聞き取る力をつけておくこと
私は成語以外、テキストは使用せずに対策しました
この対策方法は別記事にしますのでぜひお楽しみに⭐️
