今日聴きたいこの1曲【china girl:David Bowie】
デビッド・ボウイ最大のヒット作「Let's dance」からのセカンド・シングルで、イギー・ポップのカバー曲。カバーと言っても作曲はボウイですが…。イギー版のチャイナガールは怪しげな雰囲気満載で、
I give you television
I give you eyes of blue
I give you the man,who want to rule the world
という歌詞も、ラブソングというよりは、より淫靡なイメージが湧いてくる印象ですが、
ボウイ版のチャイナガールは、コマーシャルで耳触りの良いアレンジに昇華されています。
この曲含めて、プロデュースはナイル・ロジャースですが、当初はトニー・ヴィスコンティに声をかけていたそうです。
トニー・ヴィスコンティ版のレッツ・ダンス、聴いてみたい気もしますね。
後年のライブで演奏される「レッツ・ダンス」はジャズっぽいアレンジで歌われることも多かったですが、もしトニー・ヴィスコンティがプロデュースしていたら、アルバム全体を通して、もしかするとそんな雰囲気になっていたかもしれませんね。
全然関係ない話ですが、デビッド・ボウイのレコード「レッツ・ダンス」のピクチャー・ディスクを持ってます。
これって通常版より価値があるんでしょうか?
詳しい方、教えてください!
