発達障害の妖精「よりみち」が絵を描く理由 ~よりみちの心の絵~
絵を描く妖精の着ぐるみのよりみちです。
今日は私がなぜ絵を描くのか?
そして絵を描くことの魅力について
伝えたいです。
発達障害と絵との出会い
子どもの頃から
私はペンやクレヨンを握ると心が踊っていました。
発達障害という特性を持つ私にとって
絵を描くことは、自分だけの世界に没頭できる貴重な時間でした。
チラシの裏や学習ノートに、自由に線を引いたり、色を塗り重ねたりするうちに、私だけの独特な世界が広がっていきました。
絵が完成した時の喜びは、まるで流れ星を見つけたように
何ものにも代えがたいものでした。
うつ病と絵との別れ、そして再会
しかし、中学生で不登校になり
その後も
21才の時
うつ病を経験するな
私の人生は決して平坦ではありませんでした。
絶望の淵に立たされた時
私は「二度と絵を描くことはない」と決意し
22才の春
持っていたMacを売却しました。
しかし、心の奥底では、絵を描くことを諦めきれていなかったのです。
それから
数年後
父を亡くし、生きる希望を失いかけた時
私は生活保護を受けながら、必死に生き延びようとしていました。
そんな中、キャリアコンサルタントの勉強をする機会がありました。
サビカスのキャリアインタビューを、学び
人生の出来事を時系列でグラフ化して
可視化したライフチャートを作っていく中で
あることに気づきました。
「私の絵は心の絵だ」
と、絵を描くことは、私にとって、心の拠り所であり
生きる喜びすべてだと。
絵を描くことの意味
なぜ、人は絵を描くのでしょうか?
それは、自分自身を表現したい
誰かに何かを伝えたい
あるいは単に心の状態を可視化したいという欲求からかもしれません。
絵を描くことには、様々なメリットがあります。
自分自身を知る: 絵を描くことで、自分の心の奥底にあるものを発見することができます。
世界とのつながりを感じる: 絵を描くことで、自然や人々、社会とのつながりを感じることができます。
アイディアが生まれやすい: 絵を描くことは、創造性を刺激し、新しいアイディアを生み出すことに繋がります。
心の癒し: 絵を描くことは、ストレスを軽減し、心を癒す効果があります。
絵を描く妖精「よりみち」として
私は、再び絵を描くことを決意し
「よりみち」として活動を始めました。
アート展やカレンダーの販売
そして
Kindle絵本「よるのさんぽみち」を公開した。
様々な形で作品を発表しています。
絵を描くことは、私にとって、
多くの人とつながるための架け橋となっています。
あなたも絵を描いてみませんか?
絵を描くことは
特別な才能が必要なものではありません。
大切なのは、自由に表現することです。
子どもの頃のように、あのワクワクした純粋な心で
絵を描いてみませんか?
あなただけの素晴らしい作品が生まれるはずです。
描き方がわからない?
そのための記事、動画をメンバーシップ「よりみちの地図」には
用意したいと思っています。
最後に…
絵を描くことは
よりみちにとって、自分自身を見つめ直し
世界とつながり、そして心の癒しを得るための大切な手段です。
もし、あなたが絵を描くことに興味を持ったなら
ぜひ、地図作りしませんか?
