【独学占い師】タロットリーディング完全マスター!|タロット正位置の読み方・覚え方
こんばんは、詳細を話す占い師・コタでございます。
今回から【独学占い師】シリーズとして、タロット購入からプロに至るまでの過程を解説していきます。
間違いなく参考になりますので、シリーズを制覇していただければと思います。
ちなみに今回の記事は、無料で読める範囲もガチの初出しです!
正直、有料範囲を読まなくても充分な内容となっています(無料範囲だけで3,000文字)。
1.タロットは覚えるな!
もういつも私が主張していることで、大前提です。
受験期の英単語のように覚えることだけは、絶対にやめましょう!
本やサイトに書いてあるキーワードは、あくまで候補でしかありません。
占い師によって採用ワードは異なりますし、微妙なニュアンスが異なることも珍しくありません。
しかし最初にワードを覚えてしまうと、そのワードに縛られて自由性を失ってしまいます。
何よりも、占い師の才能を本当に潰してしまいます!
今回解説する過程を経てマスターしたかどうかで、その後のリーディング力に大きく影響を及ぼします。
あなたに合うワードを探すのは、実際にリーディングをすることでしか見つかりません。
多くのスクールや講座では、まずアルカナの意味やイメージの説明から入り、暗記は良くないと言いながらも覚えさせる構成がほとんど。
意味やイメージに正解などなく、あなたが感じたイメージが正解なのです。
だから、第三者からこういう意味だと教わること自体が間違っています。
また、タロットには多種多様な要素が内包されています。
詳しくは上記の記事で解説しています。
簡単に内容をまとめると、とりあえず最初は気にしなくていい!
でも、初心者はこれらの知識も詰め込んじゃうんですよね。
だから挫折するんです!
タロットは覚えるのでなく、イメージを確立するもの。
これ、主張しているタロット講師は多いですけど、結局暗記方向の講義になっちゃっているんですよね。
本記事では、あなた独自の各アルカナのイメージを確立するために、詳細に解説をします。
2.イメージの抽出方法
イメージの抽出自体は、皆さんそれほど苦労しません。
皆さんが苦労しがちなのは、イメージをテーマに合わせた表現へと変換する『言語化』です。
その簡単なやり方をお教えします。
このやり方を行うには、書籍を一冊買っていただく必要があります。
インターネットの解説でも意味を知ることはできるものの、大半が単語(熟語)としての説明です。
ですが今回重要なのは、表現。
単語(熟語)には表現が含まれていないので、今後学んでいくためにも書籍は必ず一冊購入してください。
書籍の買い方は以下をご参考ください。
まあ何を言っているのかしっくりこないと思いますので、とりあえずやり方を解説していきましょう。
抽出は、必ず紙やメモアプリに書くようにしてください。
頭の中だけで完結させるのは、最初だとかなり難しいです。
慣れれば頭の中だけで楽しめます。

こちらは【ペンタクル4】。
あなたはこのイラストを見て、どんな風に感じますか?
書き出してみてください。
先入観を与えないように、続きを下にズラしますね。
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①お金を意地でも放さない感じが欲深そう
②なんだかお金だけしか信じていなさそうで、寂しそう
③とりあえずガッチリしている
④お金大好き!
⑤子どもがおもちゃを抱えて動かない感じに似ている
上記は複数の占い師のイメージをまとめました。
同じイメージでもいいですし、全く異なるイメージでも構いません。
一つでもいいですし、複数でもいい。
なんなら、リーディングするたびに変わってもいいです。
じゃあこのイメージって、恋愛運ならどう言葉を変換するの?
仕事は?
気持ちは?
未来は?
恋愛を占っていて、毎回「お金大好き!」は変ですよね。
占うテーマに合わせて変換する作業が難しいはずです。
そこで書籍を参考にします。

正位置・逆位置やジャンルは気にしなくていいので、自分のイメージに合う表現を探してみてください。
例えば『お金大好き!』は、ペンタクル(コイン)がお金に見えるからこそだと思います。
でもタロットのイラストって、基本的に何かを象徴しているんです。
恋愛の場合、お金(ペンタクル・コイン)を異性の象徴と捉えてみてください。
そしたら恋愛で相手の気持ちを読んだ時、『相手のすべてを自分のものにしたい』って表現に近くなりませんか?
この"自分のものにしたい”という感情をどう読むのかも、感覚で読みましょう。
強欲なのか、純粋な愛ゆえなのか、願望の強さの表現なのか。
もう一つの変換例も出しましょうか。
『子どもがおもちゃを抱えて動かない感じに似ている』
「自分の仕事を人に渡さない」に近いですね。
恋愛なら、「好きな人を誰にも取られたくない」と変換できます。
"子ども”と"おもちゃ”という表現を使っているので、「相手の持ち物を欲しがる」も変換候補にあっていいかもしれません。
子どもって、何かと人のおもちゃを羨ましがるイメージありません?
"持ち物"を"立場(ポジション)”に置き換えてもいいですね。
別の例で、もう少しイメージの幅を広げてみましょう。
なんだかお金だけしか信じていなさそうで、寂しそう
"お金だけしか信じていない”と"寂しそう”にそれぞれ注目します。
お金だけしか信じていない理由も想像が膨らみますよね。
書籍のワードに、「愛を手放す」があります。
「愛を手放したから寂しい」
「愛を手放さざるを得なかった過去がトラウマ」
「ずっと過去の愛を手放せずにいる」
暗記をするより、この学び方のほうが楽しくないですか?
これ、教え子たちにいつも教えていましたが、「だんだん楽しくなってきた」とみんな言います。
最初は時間がかかると思いますけど、慣れるとだんだんスムーズにできるようになってきますよ。
イメージ化や表現力は、占い師なら避けて通れない分野です。
ここでその練習をすれば、いつか鑑定結果を伝える時も具体的な表現ができるようになるのです。
今回は正位置のみの解説ですが、正位置ができたら逆位置は簡単です。
まずは正位置のみの確立を目指してください。
3.もっとイメージを抽出する方法
これから解説する内容は、インターネットや講座などでもほぼ必ず触れている部分です。
ですが、そんな調べたら無料で学べることを有料記事にはしません。
大半の情報では見られない+αを盛り込んでいます。
ここから先は、
〈オススメの人〉
・これからタロットを学ぼうとしている人
・各小アルカナの言語化や表現に悩んでいる人
・各小アルカナのイメージや意味の確立に悩んでいる人
・もっと小アルカナの表現の幅を広げたい人
・より小アルカナのイメージを具体的にしたい人
〈オススメしない人〉
・無料範囲の2章を読んで、受け付けられなかった人
・大アルカナをメインに求めている人
・すでに直感的なリーディングの域にまで達している占い師
〈有料記事を学んだら〉
・一枚から複数のイメージを抽出できるようになる
・一枚から良い意味と悪い意味の両方が読めるようになる
・複数のストーリーが読み取れるようになる
・約5倍のワードを生み出すことができる
〈購入の際の注意事項〉
・ワードやイメージを増やすための内容であること
・ウェイト版をもとに解説していること
(ウェイト版以外でも可能だが、全タロットで可能とまでは断言できない)
・大アルカナにも当てはまるが、小アルカナがメインの内容
(ペイジ・ナイト・クイーン・キングのコートカードも除く)
↑事前に、"詳細に”注意事項を話すのが私のいいところです笑
(鑑定でも徹底しています)
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