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仕事を機械で自動化、でも人の目? ++

 【AIが組み込まれた】や【RPA】など、事務仕事💻を勝手に処理してくれるシステムが話題にのぼることが多くなった…と感じる立場にいます。
 その導入例の紹介・レポート📖において、『最終的には人の目によるチェックを行なう』という点を”強調”している感がある例が散見されます。

 それの意図は「責任を持って完成させている」との保証的ニュアンスを込めたいというのがメインなのだとは思うのですが、同時に、「仕上げとなるチェック業務が最も大事だからそれはやっぱり人の手で/その前段階の工程”のみぞ”自動化が可能」と捉えることが多いようです🙄

--- 果たしてそうなのでしょうか?

 

 仕事の省力化・適正化・迅速化目論見の肝って、そうじゃないんです🙅

 結局人力を介していたら本末転倒⤵「機械を導入している!」という形の追求になってしまう --- 。

 もちろん、業務の内容により事情は様々ですが、

人手が無くても”仕上げられる”部分だから

あるいは

人の目によるチェックだと見落としが散見されるから高精度で誤謬の無い機械(システムプログラム)の力を借りる

との捉え方が必要☝
⇒人の目が介入するのは「機械が滞ることなく稼働しているかを時々チェック目線を配る」(p_-)というスタイル。
 それを誤認しているようでは、得られるのは、例えば『時代に取り残されずに技術活用している』という〔満足感〕ばかりで、本質的成果は頭打ち⤵です。

 

 と、『自動化神話』を信じてやまない方々には一向に理解されない💦持論を展開しつつ、「いや、逆にこんな事例もあるので、別の立場(:適用する側ではなくてその施し結果を享受するのみ)にある時には要注意⚠」な話を紹介します。
 
 いきなり端的に答えを言うと、食品スーパーのレジでバーコードスキャンした際、”誤読”があって過大支払いをした(ことに後で気付いた)のです😓

 

 値引きシール上にあるバーコードは、スキャンすることで【元値から50%引き処理される】との情報が含まれているはずです。左側の商品は問題ありませんが右側は(この状態でも結果/実証的に)不適合でした。

 信じ難いことなのですが、シールの下側に顔を覗かせる【値引き前の元来のバーコード】の方が読み取られたのです😞

 いわゆる「機械を過信してはならない」という戒めの一事象、でしょうか(´-`).。oO
⇒(この事例における『誰がどの動作をするのか』の役割分担の点は横に置いておき)冒頭からの論点に沿うと、「シール貼り付けは手作業によるものなので、その際に適確な位置(=下のバーコードが完全に隠れるように)を徹底しなければならない」☝となります。

 

 本稿の前半で言及した仕事場面での要件とも並行する意識も保ちつつ述べるなら、【スキャンした後のチェックを疎かにすべきではない】のではなくて、【機械=スキャナを使うからには、それが正常作動するようにとシール貼り付けの際の厳密さや慎重さが前提である】という捉え方が、”自動化機器”を活用する者(関係各位)に必須の要件となる --- と心得ておきたいものですが…

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