エクスプラス ガメラ1996を作る その1
平成ガメラは2が一番好き!
エクスプラスからガメラ2のプラモが出ました。

謎の宇宙怪獣と戦うガメラと自衛隊。
カッコいい!
怪獣映画というと平成ゴジラのVSシリーズしか知らなかった自分には衝撃でしたね。当時ホビージャパンを読み出して知って山田卓司さん達がソフビキットとかを使って作ったジオラマの記事も大好きでした。9月に同スケールのレギオンも控えているので楽しみ〜。置くとこある〜?
シュリンクされた箱を開けると独特の匂いが。アメリカンカープラモでも嗅いだ感じの匂い!

甲羅のパーツが前後で2パーツ。デカい。デカいパーツが好き!甲羅に細かいパーツを貼り付けて組み立てますがひとまず置いて頭と手足、尻尾を組みました。

パーツはそれぞれランナーとのゲートが少なく目立たないところに配置されていて嬉しい。合わせ目はなんとなるかと思ってましたがゲート跡が目立つとこにあったら自分には修正難しいかなと思っていたので。
頭以外は部位ごとに接着しました。

合わせ目以外によく見るとパーティングラインもありますが自分ではちょっと処理が難しそう。というわけで今回は無視します。合わせ目はタミヤの光硬化パテを使ってみることにしました。

なんとなく興味があってちょっと前に買ってました。プラのヒケを埋めるのをやってなかったんですがそのうちそういうのもやりたいなと思ってたんですがラッカーパテのような溶剤系の素材をなるべく使いたくなくて試しに買っていたのでした。
まずは1箇所やろうとマスキングテープの上にパテを出してグルーアプリケーターで軽く紙ヤスリで撫でた合わせ目に擦り込んでブラシで馴染ませます。

卓上のLEDスタンドがあったので光を近くで当てます。UVライトじゃなくていいのが使いやすいですね。

あっという間に固まりますがなんか表面にペタペタ残っている部分がありアクリルシンナーで拭き取りました。
表面に残るのは何?溶媒かなんかか?と思って調べながらBlueskyで呟いていたら固まらなかったパテ自体が残っていると、バントウさんから教えていただきました。ありがとうございます。
拭いた後もなんとなくペタペタする感じがあったので一晩放って置いたらなくなる感じです。

この間に並行して甲羅も組んでいるんですがそれはまた次回。工程を考えるのが割とすんなりいけるのは去年ARTPRAのエヴァ初号機を作った経験があるからかななどと思っています。楽しい!
ではまた。
