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第2回|国内で生み出し、海外で増幅させる

── これが今の自分に一番しっくりくる投資と仕事の形

最近あらためて、自分の資産形成の全体像を考えてみた。

いろいろ試行錯誤してきたけれど、今いちばん腑に落ちているのは、次の考え方だ。

国内でお金を生み出し、海外で増幅させる。

これが、今の自分にとっての王道かもしれない。

お金を「生み出す」のは、国内と自分の力

まず大前提として、お金を生み出す場所は 自分がコントロールできる領域 に置きたい。

本業

キュービクルメーカーでの仕事。
これは技術、経験、信用の積み重ねで成り立つ、もっとも安定した収入源だ。

副業

記事作成や発信。
知識や経験を言語化し、コンテンツとして残すことで、労働を少しずつ「資産」に変えていく。

NFT

今のところ大きく稼ぐためというより、思考や記録、ストーリーを価値として残す試み。

結果的に海外につながる可能性もある。

これらはすべて、努力や工夫によって結果を改善できる領域だと思っている。

お金を「増幅させる」のは、海外と市場の力

一方で、増やすフェーズは自分で無理に頑張らない。

S&P500
NASDAQ
BTC(ビットコイン)

こうした海外資産は、個人の努力では勝てないけれど、参加することはできる世界。

成長率、規模、複利。
日本国内だけでは得にくい要素を、素直に借りる。

自分はここでは主役にならない。
市場の力に乗るだけでいい。

なぜこの分け方がしっくりくるのか

理由はシンプルだ。
稼ぐフェーズと、増やすフェーズを混ぜない

投資で人生を変えようとしない
人生で生み出した余剰を、投資で拡張する
この切り分けをすると、
相場に一喜一憂しにくくなる。

技術者っぽく考えると
国内の仕事や副業は「発電所」
海外投資は「送電網」
蓄積された資産は「蓄電・変電」

発電が安定していれば、送電網の恩恵を最大限に受けられる。

逆に、発電が不安定なまま
送電網だけをいじっても、全体は安定しない。

今の自分の結論
国内で生み出し、海外で増幅させる。稼ぐのは自分、増やすのは世界。派手さはないけれど、

長く続けるなら、この形がいちばん現実的だと感じている。

これからも、この軸はブレずにいきたい。

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