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[創作裏話] 人それぞれ、千差万別 2026. 8. 9 Noteのネタ稼ぎに困ったら

スポーツから例えてみる


「だって、ただ走るのって誰だって嫌いじゃないですか」
サッカーの中田選手や野球の落合氏は言っていた。

落合さんはロッテの現役時代、
特守メニューを春先に組んでもらって、
これで足腰の粘りを付けた。ただ走るのが嫌いなので。
( さらに守備という懸案事項をひとつ潰せた )

大学サッカーだと 3 vs 3 のミニゲームで勝ったチームが上に、
負けたチームが下の組み合わせに下がるという練習法がある。
これは「手を抜くポイントがない」走りっ放しでキツいが楽しい。
やり応え、身になる実感がある。

Note 記事も同じだと思うのだ。


「ただ書けばいい」というのは、かえってキツい。
毎日続けていくほどに精神的にも辛くなる。
無目的でベクトルの矢のない無限の事は、かえって辛いのだ。
業務日誌ですら毎日 / 毎週の事となると苦行である。
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逆の発想で、
毎日やらねばならない事をNote化してみる
たとえば資格勉強とか受験勉強、スポーツ、芸術、料理などなど、
毎日続けないと上手くならないから、手抜きすると一向に面白くない。

家庭菜園だって一日に 15 分は草取りや水やりしないとダメだ。
英語だって毎日やらないと途端にサビ付く流れ。
小説を書くのだって「想を練る」事に始まり完結に至るまでが難しい。

弱点は人それぞれ、アプローチも千差万別。

とりま 〆

毎日、続ける事は Note と親和性がよいw