【250507_佐賀~長崎 縦横断備忘録】
前日5/6にレンタカーで熊本のパワースポット巡りをし、
JR浜崎駅付近のホテルに宿泊しました。
朝6:30出発~20:30長崎空港離陸までの備忘録を綴っていきます。
今回の旅程

◆ ホテル出発(6:30)虹の松原~七ツ釜



100万本の松が迎えてくれる。早朝と夜は怖い雰囲気。
唐津湾の海浜に続く虹の松原(にじのまつばら)は、国の特別名勝で、三保の松原、気比の松原とともに日本三大松原のひとつに数えられる景勝地です。長さ約4.5km、幅約0.5kmにわたり、約100万本のクロマツが群生しています。その歴史は古く、17世紀初め初代唐津藩主寺沢広高(ひろたか)が防風・防潮のため、海岸線の砂丘にクロマツを植林したのがはじまりとされています。また、虹の松原は数々の不思議な伝説がある場所でも有名です。
① 七ツ釜(7:15)

国の天然記念物にも指定されている七ツ釜(ななつがま)は、玄武岩がその波の荒々しさで知られる玄界灘(げんかいなだ)の荒波にさらされ浸食されてできた景勝地です。断崖は深くえぐられ、その名の通り7つの洞窟が並列し、自然の驚異を感じさせてくれます。岩肌が柱のように規則正しく並んでいるものは柱状節理といい、溶岩が冷えて固まる際に収縮し発生します。最大の穴で間口が3m、奥行きが110m。波の状況が良ければ遊覧船で中に入ることができます。七ツ釜の上は草原となっていて展望台や遊歩道が整備され、多くの観光客で賑わっています。


② 呼子朝市(8:00)

大正時代から開かれているという呼子(よぶこ)の朝市。石川県の輪島、岐阜県の高山と並ぶ日本三大朝市の一つです。 呼子港の東側の朝市通りで、朝7時30分から12時まで毎日開かれています。約200mの朝市通りには、露店が並び、とれたての魚介類や加工品、野菜や花が販売されています。元気のいい露店のおばちゃんの声や値段交渉なども楽しい、呼子ならではの朝の名物です。
付近には無料の駐車場があり、車はそこに停めることができます。
この日(5/7)がGW明けのため、閉まっている店が多かったです。









「佐賀は呼子朝市以外何もないから、早く通り抜けて長崎へ行け」と
強く言ってくれた。

このカサゴが福岡などの料亭で1匹8,000円~12,000円くらいで卸されているらしい。
(卸されるものは身振りが良く、綺麗なものが選ばれていると思う)


イカがとても柔らかく、味も新鮮。
「うに」や「牡蠣」を食べられる露店が出ておらず、不完全燃焼だが
「イカ」が本当に美味しいと感じられる朝市で、今後は休日に来てみたい。

③ 大魚神社 海中鳥居(11:30)

太良町栄町の有明海には3基の海中鳥居があります。約300年前(1693年頃)島に置き去りにされた代官が大魚(ナミノウオ)に救われ、 感激した代官は魚の名を取って「大魚神社」を建て、岸から約2丁(約200メートル)の海中に鳥居も建てたといわれています。この鳥居は沖ノ島との間の鳥居であり、30年毎に建立する習わしが今も伝えられています。
無料駐車場もあり、海の香りも感じることができオススメスポットです。

「月の引力が見える町」
佐賀県の南端、有明海沿岸部にある太良町にて至るところにこのような
キャッチコピーが見えます。
それは、「有明海の干満の差」。海の満ち引きは月の引力が大きく関係しているとのことからのネーミングとのことです。
https://www.town.tara.lg.jp/kanko/_1725.html
④ 道の駅 太良(12:00)

⑤ 居心家 もと茶庵(12:20 ランチ)

赤身・サーモン・カンパチ・鯛・帆立・ネギトロ・赤海老・イカ・トビッコ
⑥ フルーツバス亭~雲仙普賢岳(13:15~14:15)

諫早市内中心部から国道207号を佐賀方面に向かう途中の、小長井地域の道路脇に突如出現するフルーツ。
これはフルーツをかたどったバス停「フルーツバス停」です。
このフルーツバス停設置のきっかけは、1990年に開催された長崎旅博覧会で、長崎県の玄関口として訪れる人たちの心を和ませるために当時の小長井町が整備したものです。
このフルーツバス停のアイデアの元になったのは、グリム童話「シンデレラ」に登場する「カボチャの馬車」だとか。
イチゴやメロン、ミカンなど 全5種類16基のフルーツを模したバス停が国道沿いを中心に設置されており、フルーツバス停がある道路の愛称は「ときめきフルーツバス停通り」に決まりました。


⑦ 岩戸神社(14:15)

何百年と時間をかけて成長したスギやヒノキなどが鎮座し、木々のみずみずしい息吹に満ち、その存在感に圧倒されます。
本殿は高さ35メートル、幅15メートル、奥行き10メートルの大きな岩に守られるように鎮座。この洞窟は、縄文時代に住居として使われていたのではないかといわれています。本殿にまつられている「岩永姫命」は、岩のように堅固で永久不変を象徴する女神様。



(スロープもある)

その昔、洞穴に縄文人が住んでいたと言われています。(ながさき旅ネットより)
ジブリで言ったら、「もののけ姫」の世界観。
コダマが生息していそうな雰囲気。
ラストパワースポットです。
⑧ 雲仙地獄(15:10)

雲仙温泉を代表する観光名所・地獄温泉。 硫黄の香りが立ち込め、地の底から吹き出す蒸気と熱気が辺り一面を覆い尽くす光景は、まさに地獄そのもの。ここはキリシタン殉教の舞台になったところでも知られ、殉職碑も建てられています。
大叫喚地獄やお糸地獄、清七地獄など30あまりの地獄からなり、さまざまな哀史や伝説を今に伝えています。
地熱から湧き出る温泉・硫黄臭。
至るところでポコポコしており、関東近郊だと「草津」のような雰囲気。
駐車場は有料で500円/回。
⑨ 長崎原爆資料館(17:10)

⑩ ガラスの砂浜(18:40)

長崎空港へと向かう橋の手前に位置する森園公園のそばにある
「ガラスの砂浜」2016年に長崎県が大村湾の水質改善のため、廃ガラス再生砂を用いて造成した浅場です。
色とりどりのガラスの砂で砂浜が作られ、日に照らされてキラキラと輝きインスタ映えスポットとして話題です。
ガラスの角は丸く削られておりますが、安全のため素足での立ち入りはご遠慮ください。
⑪ 長崎空港(19:20)
ニッポンレンタカーにレンタカーを返却し、長崎空港までバスで送迎してもらう。20:30羽田空港便まで、お土産と夕食を。



〇 まとめ
5/6~5/7とほぼ車移動で熊本~福岡~佐賀~長崎を縦横断できました。
本来時間があれば、佐賀の「伊万里」「有田」の焼き物や、「嬉野」「武雄」の温泉や、長崎の「軍艦島」など行きたかったです。
都内で暮らしていると感じることができない、「自然」「緑」を五感で感じることができました。
この2日間で、目の当たりにした「これからなくなる産業」については
若者の興味や伝統の継承に傾注し、なくならないでほしいです。
あまりに多くの「神」「パワースポット」を巡ってしまい
逆に罰当たりになっていないか心配ですが。。
※ 5/13 日本青年館で行われたアンジュルム桜梅桃李+では、2階2列目の席
のはずであったが、友人の粋な計らいで1階最前列ドセンになったのでパ
ワースポット巡りの効果はでているかもしれない。。
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