なぜ、あなたの努力は報われないのか?──学校・会社・社会…ぜんぶグルだった。「奴隷」量産システムの闇。
【序章】誰にも言えなかった、たったひとつのこと。
🔥誰にも言えなかった秘密
数年前の僕には、
誰にも言えない秘密があった。
──部屋がゴミ屋敷だったのだ。
玄関を開けると
ゴミ袋と
段ボールの山。
足の踏み場がないケモノ道を
踏み分けて中に入ると
脱ぎ散らかした服。
本、雑誌が散乱し、
テーブルの上には
書類の山、コンビニ弁当の容器、ペットボトルが
転がっている。
家に帰っても寝るだけだし、
別にいいやと思っていた。
仕事がクソ忙しい上に
給料も全然増えない。
だから、
「独立しよう」と思って
研修やセミナーに通いまくった。
どうせ、
ほとんど家にいないし、
誰も来ない。
だったら、
まあ、いいか・・・
ってなわけで、
ますます部屋は
汚くなっていった。
もちろん、
誰にも言えなかった。
・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。
いま、僕が、
このnoteを書いている部屋は
すごくスッキリしている。
机の上には
パソコンと
コーヒーの入ったマグカップだけ。
家具はほとんどなくて、
床には何にも置いてない。
テーブルとイス。
あと厳選した
お気に入りの本だけが入った本棚と
観葉植物が
いくつか置いてあるだけの
すごくシンプルな空間。
この部屋で仕事をしていると
何時間でも集中できる。
これ、
まったく同じ人間の話なんだぜ?
信じられないだろう?
・・・自分でも、そう思う。
あんなに面倒くさかったこと。
あんなにイヤだったこと。
それが、
いつの間にか・・・
「趣味」になっていた。
いや、
「趣味」なんてレベルじゃない。
最高の楽しみであり、
僕の生き方そのものであり、
人生も、ビジネスも、その他の悩みも、
ぜんぶを根本から解決してしまう――
「魔法」になったんだ。
・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。
🔥奪われていた魔法
──え?「魔法」って何の話?
って思ったかもしれない。
「魔法」とは・・・
実は、
「掃除」のことだ。
掃除が・・・魔法だと???
そんな話をすると
きっとこんなことを思った人も多いはずだ。
「ああ、掃除をすると
金運が上がるとか
そういう系の話ね・・・」
とか、
「掃除をして、心を磨こう!
そうすれば立派な人間になれて、
人もお金もついてくる・・・
どうせそんな
意識高い系の話するんでしょ?」
とかね。
安心してほしい。
このnoteでは
スピリチュアルの話や
意識高い系の
カン違い野郎どもがよく言う
「掃除をして、心を磨きましょう!」
なんて話は
一切しない。
掃除が上手になるための
ノウハウや
片付けのハウツーでもない。
僕たちが
奪われていた“魔法”を
取り戻す話だ。
そして、
その魔法の正体が──
なんとまさかの
「掃除」だったと・・・
それだけのこと。
なんだけど、
何を言ってるんだこいつ、
って思っただろう?
宗教か?
って思ったかもしれない。
ここが結構ポイントで、
そもそも
なぜ、
「掃除」って聞くだけで、
そんな風に身構えてしまうのだろうか?
そして、
「掃除をしよう」なんて
言われた瞬間に
「え〜、面倒くさい・・・」
って、
反射的に感じてしまうのだろうか?
それは――
実は、仕組まれている。
そう“思い込まされてきた”のだ。
「掃除=面倒くさいもの」
でも、
「掃除=やらなければならないこと」
・・・と。
学校で。
会社で。
社会の中で。
僕たちは掃除を、
「やらされるもの」として教わってきた。
つまり言い換えれば
掃除は
「支配の道具」として
扱われてきた。
僕たちを
従順な奴隷に
するための道具として、
掃除が
利用されてきてしまった。
だから、
体にしみついてしまっているんだ。
“拒否する習慣”が。
でも、僕は思う。
これって、絶対におかしい。
どこかで歪んでいる。
間違っている。
だから、
取り戻した。
奪われていた”魔法”を
自分の手で。
その結果、
掃除が楽しくなって、
自然にやるようになって──
気づいたら、
理想の収入も、働き方も、人間関係も、
ぜんぶ手に入っていた。
このnoteでは、
そんな掃除嫌い量産システム・・・
いや、
「奴隷」量産システムの闇
を暴いていく。
掃除ができないことと、
仕事がうまくいかないこと。
この2つは、
一本の線でつながっている。
でも大丈夫。
その“歪み”さえ解ければ、
人生は驚くほど、スムーズに回りはじめる。
僕ができたんだから、大丈夫。
たぶん、あなたも――いや、
今これを読んでる時点で、もう始まってるのかもしれない。
では、ここから話していこう。
僕たちを
”掃除嫌い”をにして、
「奴隷化」したシステムの闇を暴き、
奪われていた
“超強力な魔法”としての
掃除を取り戻す物語を。
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