2026.03~05 更新しなかった間に 読んだもの備忘録。
観たそばから読んだそばから忘るので、記録をつけてみることにしました。
作られた物語・・フィクションが「苦手」でした。
5年前、言葉を覚えることを目的に本を読み始め、気が付けば毎日読んでいます。2022年後半からは、小説も読めるようになりました。
2023年ようやく「そこそこ読んでいるし観ているのでは?」ということに気が付き記録を始めてみます。
※LINKは Amazonアソシエイトなどのアフィリエイトとは無関係です。
感想を書くことがプレッシャーになり本を読むこと自体嫌になってしまう・・ことを避けるため、短いあらすじのみ掲載しています。
※掲載の順番に意図はありません。
更新をお休みしていた分を一気にあげるので、今回はドラマや映画の鑑賞記録はなし。読書の記録のみとします。
読書部門/読了のみ(10作品)
読書はほぼ図書館利用。家ではあまり読めず移動中(電車)と週末に喫茶店にて。購入は店を応援するために買っているため「欲しかったもの」よりも「その店で気になったもの」だったりする。
【図書館】有罪、とAIは告げた/中山 七里
導入されたAI裁判官「法神」の性能を検証することになった新人裁判官。AIは驚異的な精度で判決を導き出すが、その存在は司法のあり方そのものに問いを投げかける。
【図書館】わたしは、あなたとわたしの区別がつかない/藤田 壮眞
15歳の自閉症当事者である著者が「あなたとわたしの区別がつかない」という感覚を手がかりに、学校生活や成長の過程で抱えた戸惑いや発見が語られる自伝的エッセイ。
【図書館】殺し屋の営業術/野宮 有
営業成績第1位、凄腕営業マン・鳥井は、アポイント先で刺殺体を発見し、自身も背後から襲われてしまう。絶体絶命の状況の中で、鳥井は殺し屋相手に「ここで私を殺したら、あなたは必ず後悔します」と語り出す。
【図書館】熟柿/佐藤 正午
激しい雨の夜ひき逃げ事件を起こしたかおりは、服役中に息子を出産する。出所後息子に会うことを諦めきれず、罪を抱えたまま各地を転々としながら生きていく姿を描く。
【図書館】虚弱に生きる/絶対に終電を逃さない女
病気ではないのに、人よりずっと体力がない。そんな「虚弱体質」を抱えて生きる著者の実録エッセイ。働くことも恋愛することもままならない身体と向き合いながら、試行錯誤を重ねた20代の日々が綴られる。
【図書館】対岸の彼女/角田 光代
専業主婦の小夜子は、ベンチャー企業を経営する葵のもとで働き始める。
境遇も性格も異なる二人は少しずつ距離を縮めていくが、それぞれが抱える孤独や過去が浮かび上がる。
【図書館】非色/有吉 佐和子
戦後間もない日本で、笑子は黒人兵のトーマス・ジャクソン伍長と結婚し出産する。日本で黒い肌を持つ娘を育てていくことの困難さを感じた笑子は、帰国した夫の元へ・・幼子を連れてニューヨークへ渡る。
【図書館】針女/有吉 佐和子
死にに行く男が愛を打ちあけたら、銃後に残される女はどんなに困るだろう――出征した帝大生の弘一が残した〈青春の遺書〉を胸に、針仕事に打ちこむ孤児の清子。やがて戦争は終り弘一は復員するが・・
【図書館】華岡青洲の妻/有吉 佐和子
世界最初の全身麻酔による乳癌手術に成功し、漢方から蘭医学への過渡期に新時代を開いた外科医華岡青洲。その不朽の業績の陰には、麻酔剤「通仙散」を完成させるために進んで自らを人体実験に捧げた妻と母とがあった。
【図書館】世界は私たちのために作られていない/ピート・ワームビー
この世界は目にも耳にもうるさくて、どこかなじみきれない感じがする。
みんなが簡単にこなすことがなぜか難しいし、毎日過ごすだけで疲れ果ててしまう。――もし、そんなふうに感じているなら。
●2026.03~05 更新しなかった間に 読んだものまとめ
「非色」から立て続けに有吉 佐和子さんの本を読んだ。
他の作品も読みたいけれど、興味があるのは上下巻。
しかし図書館派にとって複数巻の作品は、タイミングよく借りねばならないのでハードルが高い。
そういう理由で、読みたいと思いながら手に取ることができない作品がいくつかある。そのなかのひとつが
山崎豊子さんの「大地の子」
大昔にNHKで放送されていたドラマ作品らしく、私は後になってどこかで視聴した。当時は、俳優上川隆也 の高い演技力と流暢な中国語に引き込まれていた(なぜか妹役が永井真理子だった・・)。しかし今心を惹かれるのは物語の方。
太平洋戦争末期の満州で戦争孤児となった主人公「陸一心(松本勝男)」が、中国人養父母の深い愛情を受け差別を乗り越えながらも優秀な青年に成長し、仕事を通じて偶然にも実の父親と再会する
しかし文庫で4巻・・
いつか読む日のために、今はコツコツと読書習慣を積み上げていく。
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