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絶対にやるな!人生が不幸になってしまう絶対にしてはいけないこと1選|解決策も

これをしてしまったら
あなたの人生は不幸になる!

こんにちは、デクノボーです。今回は「人生でこれだけは絶対にしてはいけない!」ということについてお話していこうと思います。

今までの僕の人生を振り返ると、多くの苦しみや後悔、そして多くの失敗を繰り返してきました。

・受験勉強で失敗
・失恋
・学校でいじめにあう
・ADHDが原因で上司に怒られまくる
・うつ病、対人恐怖症を発症

このようにたくさんの経験をしてきました。

このようにこの多くの経験をしてきた僕ですが、その中で「これだけは絶対にやってはいけないな」と悟ったことがあります。そしてこれだけは絶対にみんなに伝えなければと思いました。

今回はそんな僕の視点で、どうしてもあなたに伝えたかった、「これをやってしまったらあなたの人生が不幸になってしまうから絶対にやってはいけないよ」ってことをお伝えしていこうと思います。

絶対にやってはいけない人生が不幸になってしまうこと1選

人生が不幸になってしまう絶対にやってはいけないこと、それは「自分の心の声に背くこと」です。

「え?そんなの当たり前じゃね?」

と思われるかもしれません。しかし我々はこの当たり前のように思えることを意外と軽く捉えてしまいがちなんです。

この「自分の心の声に背くこと」のヤバさをお伝えしていきたいと思います。

なぜ「自分の心の声に背くこと」がやばいのか、それは人生に多くの後悔を残してしまうからです。

例えば皆さんには多くの夢ややってみたいことがあると思います。

  • 「起業したい」

  • 「転職したい」

  • 「スポーツ選手になりたい」

  • 「ミュージシャンになりたい」

  • 「YouTuberになりたい」

  • 「お金持ちになりたい」

  • 「好きな子がいて付き合いたい」

このように「これやってみたいな〜」って思うことって一度はあると思うんですよね。でもこのようにやってみたいと思ったことはあるけど、実際にそれを行動に移した人ってどれほどいるでしょうか?おそらくほとんどの人は実際にそれを目指して行動をしたことは無いんじゃないかなと思います。

それは多分、失敗したくないとか、どうせ自分にはできるわけがないとか、今の状態は安定してるからみたいなことを思ってやるのをためらってしまうからだと思うんです。

これは僕の経験から言わせてもらうのですが、「あれやっておけばよかった」ってことは死ぬまで後悔し続けることになります。

ちょっと僕の話になりますが、僕は学生時代にずっと好きだった子がいたんですね。で、その子とは何回か話したこともあったし、趣味も近かった。で、当時僕も恋愛ってものに憧れてたのもあったので、その子に告白したいみたいな思いはあったんですよ。

でも、当時の僕はそんな勇気持てなかったんですね。
「告白して振られたらどうしよう」
「振られてみんなに噂されたらどうしよう」

みたいに、うじうじしてて、結局その3年間、勝手な片思いで終わってしまったんですね。

そして卒業後、死ぬほど後悔したんです。ああ、もうその学生生活を恋人と過ごすチャンスは永久に失われてしまったのだと。いわゆる、キラキラした

  • 学校の帰りにコンビニによって一緒になにか食べたり

  • 自転車で二人乗りして走ったり

  • 放課後一緒に勉強したり

  • お互い制服だから休日のデートのときに相手の私服を初めて見たり

なんか今こうやって振り返ってみても結構死にそうになるのですが笑 まあこういった甘酸っぱいキュンキュンするような恋愛をするチャンスは二度と失われてしまったのだってことを悟り、もうそれはそれはもう死ぬほど後悔したんですね。

あ〜玉砕覚悟で告白すればよかったなと。だってそうすればもしかしたら付き合えたかもしれないし、仮に振られたとしてもそこで次のステップに進めたわけじゃないですか?次は違う子を好きになって、その子とは付き合えてかもしれない。そしてらさっき述べたような生活をしていた世界線もあったのかもしれない。

それを失敗を恐れてうじうじしながら間過ごしてしまったから、なんの進捗もなく、なんの生産性もない生活を送ってしまったわけですよ。だってこれに関しては今の僕がやろうとしてももう二度とできないですからね?もうほんとに取り返しのつかないことをしてしまったわけです。

そこで僕は悟ったわけです。

「失敗をすることが不幸なのではなくて、失敗を恐れて挑戦をしないことが不幸なんだ」と。

そうしないと取り返しのつかない、とんでもない後悔を残していくことになってしまうと。

それを機に僕は、ちょっとでも自分がやりたいと思ったことは全てとりあえずやってみるって人間になったんですね。

  • 少しでも好きだなって思ったら告白

  • モテたくてナンパをしまくる

  • モテたくてクラブに行ってみる

  • ミュージシャンになるためにギターを猛練習

  • ボカロPになるために作曲をしてみる

  • お金持ちになるために株、FXをやってみる

  • 成功者になるために読書をしまくる

  • フリーランスになるために会社を辞めてブログを書きまくる

こうやって振り返るとちょっといろいろやりすぎじゃない?というか、ただの結構ヤバい人というか笑

確かに中にはすごい不安だったことや、失敗したこともたくさんありました。当時大学で見境なく告白してたから「あいつやばくね?」みたいな笑 「もう付き合えれば誰でもいいんだろ?」みたいに後ろ指さされたこともあるし。

あとは柄にもなくナンパなんかしてたときも、立ち止まって話を聞いてもらえるだけマシで、ほとんど無視されるし、ひどいときは「キモッ」て言われて立ち去られたり笑

あと「会社を辞めてブロガーになる!」って言ったときも周りからは猛烈に反対されまして笑 上司からは「そんなブログで生活できるようになる人なんて一握りだよ?」「ここでまともに仕事できないのにそんなことできるわけないじゃん」みたいなことを言われたこともありましたし、親からも「そんなできるかわからないことやるより今の安定した生活を続けたほうが良いじゃないの?」みたいなことも言われました。

それでも僕は、あの学生時代にしたような後悔をするのは二度とごめんだと思ったので、周りがなんて言おうがどんだけ不安だろうが例え失敗しようが、ひたすら自分の心の声に従い続けたんですね。

だから、今自分の人生を振り返ったときに確かに多くの失敗をしたな〜とは思うんですが、後悔って思いは一ミリもないんですよ。

だからこそ今、より強く思うわけです。失敗や後悔をするのが不幸なのではなくて、失敗や後悔を恐れて挑戦しないことが最も不幸なのだと。

もしあの時、好きな子に告白をしていなかったら、もしあの時安定した生活を求めて会社を辞めていなかったら、きっと今も、そして死ぬまでその後悔を抱えながら生きていたのだろうと。そう考えるとゾッとします。

おそらく皆さんが挑戦をためらってしまうのは「失敗するのが怖いから」だと思うんですよね。つまり失敗をしたら不幸になると思っているんだと思います。しかし僕は断言します。

失敗をすることが不幸なのではなくて、失敗を恐れて挑戦をやめてしまうことが最も不幸なんです。

そもそも僕らの言う失敗って、本当の意味での失敗と言えるのでしょうか?

例えばスポーツ選手になりたいと思って必死に3年間練習した人がいるとします。で、結局その人はスポーツ選手にはなれなかったとします。この場合、おそらく周りは「努力したけど失敗に終わった可愛そうな人」としてその人を見るかもしれません。

でも本当にそうなのでしょうか?この人のその3年間は本当に無駄だったのでしょうか?僕はそうは思いません。だってこの人は、後悔を残さなかったから。自分がやりたいと思ったことに全力を尽くしたから。確かに結果は出なかったかもしれない。でもこの人は「あの時スポーツ選手を目指して必死に努力をしておけばよかったな」という後悔を残さなかった。その意味で、この人は誰よりも幸福な人なんです。

そして結果は出なかったかもしれないが、その失敗を通じて「自分はスポーツに向いていない」ということを知ることができたわけです。これは挑戦しなかったら絶対に気付けなかったことです。その気付きをきっかけに、また新しいことに挑戦して、そこでは何かしらの成功を掴むかもしれないわけです。つまり確かに結果を残すことはできなったかもしれないけど、でもそこで学んだことを次に活かすことができたとしたら、その結果違う分野で成功を収めることができたとしたら、この人は失敗したと言えるのでしょうか?この人の3年間は本当に無駄なものだったのでしょうか?

ありきたりですが、僕が座右の銘にしているエジソンの言葉があります。
それは、

「私は今までに一度も失敗をしたことがない。電球が光らないという発見を今まで二万回しただけだ。」

この言葉の真意は、失敗とはその人が挑戦をするのをやめたときに初めて失敗となるのであって、その人が挑戦を続ける限り、それは「失敗」なのではなく、「成長した」ってことなんだってことだと思うんですよね。

我々は目先の成功と失敗に囚われてしまいがちです。でもその一見失敗に思えるようなことから何かを学び、それを次に活かし成功に結びつけることができたのなら、その失敗は本当に失敗だったと言えるのでしょうか?それは「失敗」ではなく「成長」という言葉で言い換えることができるのではないでしょうか?

以前「死ぬ瞬間の5つの後悔」という本を読んだことがありました。その本は、多くの患者さんの最後を看取ってきた看護師さんが書かれた本で、その経験を元に多くの患者さんが最後に後悔することがまとめられているんです。死を目前にした患者さんの多くがする後悔、その中の一つに

「自分に正直な人生を生きればよかった」

というものがありました。多くの人は社会や親などの周りの期待に応える人生を送ってしまい、自分の心の声に背いて生きてしまったことを、お亡くなりになる直前に後悔するのだそうです。

で、この本をきっかけに僕も考えてみたことがあったんですね。

「この世で最も苦しいことって何なんだろう?」

と。

で、それはおそらく死ぬことだと思ったんですね。おそらく多くの人にとってそうなんじゃないかと。死ぬって普通に痛いし怖いし、しかも全ての可能性が閉ざされてしまうわけじゃないですか?それってものすごい苦しいことだろうなと。

じゃあ今度は「一番苦しい死に方ってなんだろうな」って思ったんです。例えば、不慮の事故で亡くなったりとか、病気で苦しみながら死んでいくとか、色々な苦しい死に方ってあると思うんですよ。でもそれ以上に苦しい死に方があるなって思ったんです。

それは「後悔を残しながら死んでいくこと」。

確かに痛いのは嫌だしずっと痛みに耐えながら死んでいくっていうのも辛いし嫌だなと思ったんですけど、それ以上に「あれをやっておけばよかった」「なんであれをやらなかったんだろう」って思いながら死んでいく方が辛いんじゃないかなって思ったんですね。

実際死ぬ直前の後悔として、「お酒を飲みすぎなければよかった」とか「たばこをやめておけばよかった」とか「もっと健康に気をつけておけばよかった」って思うこともあると思うんですよ。

でもこの「死ぬ瞬間の5つの後悔」の本の中で、そのようなことは一つも挙げられていないんです。

おそらくそれは「自分に正直な人生を生きればよかった」という後悔と比べれば些細なことだったんじゃないかと思うんです。だって例えば酒を飲まずにたばこを吸わずに超健康に生きてみても、確かに数年くらい寿命は伸びるかもしれませんが、どんだけ頑張っても結局は死ぬわけじゃないですか?

だからおそらくもっと長生きしたかったなんてことはおそらく些細なことで、「自分に正直な人生を生きれなかった後悔」はそれ以上に苦しいことだったってことだと思うんです。

これらの話から僕は結論付けたわけです。

この世で最も苦しいこと、最も不幸な生き方は、
「自分の心の声に背くこと」であると。

なのでぜひ皆さんには自分の心の声に背かないで後悔のない人生を送っていってほしいんですよね。

行動する勇気が持てない人におすすめしたい方法

「そんな風に言われたって、なかなかそんな勇気持てないし、そもそも色々成約があって無理だよ」

こういう風に思われる方もいらっしゃると思います。

実際こんな風に言われたって色々な理由が邪魔して、実際に行動に移すのは難しいですよね。

そんなあなたに、僕が普段自分を奮い立たせて勇気を持てるようになるためにやってるとっておきの方法をご紹介したいと思います。

それは、「自分が死ぬ直前の心境を想像する」という方法です。

例えば、自分は病院のベッドに寝ていて、あと数分で命が終わる、本当に死ぬ直前であると。

で、おそらくその死ぬ直前、自分の人生を振り返ると思うんですね。

いや〜自分の人生、こうでこうでこうだったな〜みたいな。

で、このときに今の自分がこのまま死んだとしたら、どんなことを想像しながら死んでいくのかなって考えるんです。

例えば、今あなたは、本当は自分がやってみたい仕事があるんだけど、

  • 上司から会社を辞めないように説得されている

  • 両親の反対があって難しい

  • 今の安定した職業を捨てられない

こんな感じの理由で辞めるのをためらっていたとします。

で、この状態で今死ぬとして、その死ぬ直前に何を思うかっていうのを具体的に想像してみてほしいんですよ。

おそらく

「上司から止められたから続けたけど、あんなの気にしないで辞めておけばよかったな」

「両親に反対されたから辞めなかったけど、もう両親先に亡くなってるんだよな。だったらなんのために辞めなかったんだろう?」

「安定した職業とか言ってたけど、結局お金は死ぬときに置いていかなくちゃいけないし、結局残ったのは後悔だけか……」

みたいな感じのことを思うと思うんですよね。

考えてみていただきたいのが、「挑戦して失敗するかもしれないリスク」と「死ぬ時に後悔しながら死ぬかもしれないリスク」。これって天秤にかけた時釣り合ってるかってことなんですね。圧倒的に後者の絶望感やばくないですか?

だって周りに反対されるって言ったってその人達と死後も付き合いがあるわけじゃないし、安定が欲しいからって言っても、いくらお金稼いだって結局置いていかなきゃいけないんですよ?

こう考えると挑戦しないことってめちゃくっちゃリスキーだと思いませんか?

だったらリスク冒してでもやっておけばよかったって思うと思いませんか?

こんな感じで、死ぬときっていうのは、今自分が気にしてる世間体とか、安定とか、プライドとか、そういったものを全て置いていかなくちゃいけないから、そういったくだらない問題を度外視して自分の心に素直に考えられるようになるんですね。

なので、自分が判断に迷ったり勇気を持てなかったりする時は、この方法を試してみると、今の自分の本当の心の声に気づけるし、なにより自分が随分とくだらないものに捕らわれていたってことに気づけて挑戦する勇気が出てくるんですよ笑

判断に迷ったり、勇気が持てないときに、ぜひこの方法を試してみてください笑

まとめ

僕がこの記事を通じてみなさんに一番伝えたいことは、どうか失敗を恐れずに自分の心に正直に生きてくださいということです。そうすればそのような後悔を残すことがなくなり、この世で考えられる最も苦しい思いをせずにすむようになるはずですから。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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