京街道をあるく②
今回もモンちゃんじゃなくてぼーが書きます。
京街道とは?
わたくし個人的に「京街道」について、最初は名前から推測すると京都にある道のことかなのかなぁなんて漠然と想像していました。しかし、そんな単純な道ではなく、濃い歴史が刻まれた道だったんです。では、今回は京街道とは何ぞやについて少し寄り道してみましょう!

「京街道」について上写真の案内板によると、「京街道は 大阪と京都を結ぶためにつくられた幹線で 豊臣秀吉が文禄年間(一五九二~一五九七)に淀川左岸の堤防を改修し 堤防上に陸路を開いたのに始まる 当初は 大阪城の京橋口がこの街道の起点で ここから片町 蒲生 関目 今市 そして守口 枚方 橋本 伏見を経て京に至るのが その経路であった 江戸時代になって 起点は高麗橋東詰に移ったが 大阪が天下の台所として栄えるにつれその利用度も増し 参勤交代の大名や商人 旅人などで大いににぎわったという その後国道一号線が整備され 往時の面影はなくなったが 京街道の名は 今もなお人々の心の中に生き続けている 」とあります。
さすがにこれだけでは京街道のことを全て網羅できたわけではないと思いますので、次回以降、頑張ってもう少し詳しく説明してみます。
※太字は個人的な重要語句です。これからブログで何回か出てくると思うので頭の片隅に入れておくのもありかもしれません。
