時間にルーズな子どもたち
発達凸凹ゆっくりさんのママの会
大友です
7月のサークルを開催しました
今回のサークルのテーマは
子どもがやりたがるけど
親としてはやめさせたい時どうしてますか?
でしたが
「時間」の話題が多く出ました
宿題やった?明日の準備した?
そう聞いても「あとで〜」と流す子どもたち
見守るつもりで黙っていたけど
結局、夜になって
「わからない…」と泣きながら宿題したり
朝になって「忘れてたー!」と大騒ぎ
その瞬間、ママの中でスイッチが入って
「ほら見たことかーー!」鬼降臨
時計が読めるようになれば変わる?
それとも時間の感覚って、
声かけや習慣の積み重ね?
最近は日が長くて、子どもたちも
「まだ明るいし大丈夫〜」
って思っちゃうのかな?
「声をかけても動かない」
「いつもギリギリ」
「先のことを考えられない」
時間の感覚ってどうやって育つんだろう?
そんな話に「分かる分かる」と共感しながらも
実は…
今回のサークルに参加したママの半分が、
開始時間をちょっと過ぎてからのご到着www
「どの口が言ってるんだww」
と思いつつ
その姿が子どもたちと重なって見えました
私たち大人も、時間と向き合うのは
案外大変
子どもたちが時間の感覚を掴むのに
時間がかかるのも
当たり前のことなのかもしれません
もうすぐ夏休みです
「時間」と向き合うには
子どもにとっても大人にとっても
いい機会なので、ママは鬼にならないよう
楽しい時間を過ごしましょう
\健闘を祈ります!!/
次回は
10/7(火)10:00〜11:30
場所は、すくっぴーひろば研修室です
参加希望の方は、サークルのLINEに
「参加希望」とメッセージをお願いいたします
