夏の終わりのランチ会
発達凸凹ゆっくりさんのママの会
大友です
9月のサークルは、夏休みお疲れ様でした
ということで
毎年メンバーのママたちと
ランチ会を開催しています
子どもと一緒に過ごすだけで
なぜそんなことが起こるんだろう?
皆さんの夏休みエピソードに笑い転げました
自分の身に起きたら困るけど笑
人の話ってどうしてこんなに
面白いんでしょうね
自分の話も笑ってもらうことで
浮かばれました
夏休み中といえば
7月30日に津波警報が発令されました
あの時どうしましたか?
特性がある子は
「いつもと違うこと」に
ストレスを感じやすいといわれています
突然の警報や
防災無線から流れるサイレン
慌ただしく変わる町の雰囲気
そんな〈非日常〉は
大人でも緊張します
7月30日
私は子どもと一緒に避難しました
実際に避難してみることで
「これがあると安心」
「これは準備不足だった」
と防災リュックの中身を見直す
きっかけにもなりました
わが家の場合
子どもは「いつもと違う」が
少し苦手ですが
実際に避難してみたら
「やったことがある行動」には
安心を感じるようで
思ったよりも落ち着いて
一緒に動くことができました
そのとき強く感じたのが
避難訓練の大切さです
もし将来、子どもが一人で家にいるときに
津波警報が出たら…
「あの時、お母さんは逃げなかったし」
と思うのか
「あの時、お母さんと一緒に逃げたから
今回も逃げよう」と思うのか
この違いはとても大きいと思います
子どもと一緒に避難した今回の経験は
ただ安全のためだけでなく
子どもにとって
「警報が出たら逃げる」という行動を
身につける機会にもなり
その一連の流れを一緒に体験できたことが
とても大切な時間になったと感じています
特性がある子にとって
「いつもと違うこと」は
ハードルが高いですが
だからこそ
「やったことがある経験」を積むことが
安心につながります
避難訓練や実際の避難の経験は
将来子どもが自分の命を守る
大きな力になるはずです
今回の出来事を通して、
改めて「一緒に体験すること」の大切さ
を感じました
次回のサークルは
2025年10月7日(火)
10:00〜11:30
場所はすくっぴーひろば研修室です
