やり方は、ママの数だけある
発達凸凹ゆっくりさんのママの会
大友です
3月のサークルを開催しました
今回も、いろいろな話題が出ました
偏食?感覚過敏?
食の悩みは尽きません
単に好き嫌いが多いだけなのか
偏食なのか、感覚過敏なのか
区別がつきにくく
なかなか解決できずにいる…
そんな声がありました
例えば
・皮で包まれている餃子や肉まんが苦手
・いろいろ混ざっているハンバーグが苦手
・ハッピーセットはいつもナゲットセット
・白米がなかなか進まない
など
他のママたちの話を聞いていると
「中身が見えないから怖かったんだ…」
「いろんな食感が混ざるのが苦手なんだ…」
「感覚が過敏で、肉の臭みを
強く感じているのかも…」
「この食感が不快なのかもしれない…」
そんなふうに、
食の苦手な理由が
少しずつ見えてきたり
解決の糸口が見つかる場面もありました
ママたちの観察力って本当にすごいですね
子どもの暴言
子どもからきつい言葉を言われて、
心が折れてしまっているママの話も出ました
「あっち行け」
「クソ」
「カス」
そんな言葉を向けられたら
やっぱりつらいですよね
でもその子は、友だちや先生、
パパには言わないそうです
つまり
言葉を使い分けることはできている
もしかすると、外で頑張っている分
家ではママに甘えているのかもしれません
とはいえ
その言葉づかいをそのままにして
いいわけでもありません
「絶対に負けない」
「ダメなものはダメと教える」
そんな考え方もあれば
心が折れることで自分を守るママ
「あっそ」と軽く流すママ
「今なんて言ったの?」と叱るママ
「ママ悲しいな…」と気持ちを伝えるママ
本当に、いろいろなやり方があります
ママたちが迷うのは、
「ひとつの正解」を
探しているからかもしれません
でも子育ては、正解がひとつではなくて
その子やその家庭に合ったやり方が
あるのだと思います
今は、親切心だとしても
人の子育てに口出しすることが
難しい時代になりました
だからこそ、
「自分はどうするのか」
自分の考えを持つことが
大切なのかもしれません
やり方は、ママの数だけある
こんなふうに
いろいろな考えを聞きながら
「自分はどうしたいか」
を考える時間にもなっています
サークルでは
特別な答えを出すというよりも
ママ同士で経験や気持ちをシェアしています
子育ては、一人では大変なことも多いですが
こうして話せる場所があることで
「また頑張ろう」
と思える時間にもなっています
参加していたママの一人が
こんなことを言っていました
「自分のために、こういう時間を作るって
大切ですよね」
子育てをしていると
子どもや家族のことが優先になって
自分のことは後回しになりがちです
だからこそ
こうして少し立ち止まる時間も
大切にしていきたいですね
次回は4/21(火)開催です
新年度が始まって、いかがですか?
よかったら、お話を聞かせてください。
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