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親としてこれでいいのかな?

発達凸凹ゆっくりさんのママの会
大友です

6月のサークルを開催しました

一見すると
子どもの課題にも見えますが

親は何を見ればいいんだろう?
どう声をかけたらいいんだろう?
どこまで手を出していいんだろう?

親としてどう関わるか
迷いが隠れています

そして
親子関係の土台
がんばったご褒美
学校行きたくない
価値観の合わない保護者

これらは全部
相手を思い通りにできない
という共通点があります

子どもに学校へ行ってほしい
友だちと仲良くしてほしい
挨拶を返してほしい

でも相手には相手の意思がある
相手は変えられない

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さて、その時
自分はどうするのか?
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やり続ける?
考え方を変える?
行動を変える?
何もしない?

子育ての話をしているようで
大人自身の人間関係や
価値観の話にも
なっているんですね

特に
価値観の合わない保護者の方
の話題の中で
一番多かったのは
「挨拶をして無視された」
という経験

「あれ、なんで?」
「どうして無視するんだろう?」
そんな声も。

同じ園や学校に通っていて
知らないところで
お世話になっているかもしれない

だからこそ
挨拶は大切にしたい
と思っていますが
いろんな価値観があります

挨拶は当然と思う人もいれば
人付き合いを
最小限にしたい人もいます

なにが正しいというより

「私は挨拶を大事にしたい」
「そう思う」
と確認できたことが
安心につながったのだと思います

子どもの年齢や状況は違うのに
みんな共通して
親としてこれでいいのかな?
という思いを抱えています

正解がないからこそ

親も一緒に悩み、
考え、成長していく

そんな仲間がいることに
私自身もたくさん助けられています

ご参加ありがとうございました
また来月、お会いできるのを
楽しみにしています


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