頭の中にあるもの
発達凸凹ゆっくりさんのママの会
大友です
5月のサークルを開催しました
今回は、運動会直前ということもあり
ママたちの気持ちが落ち着くように
運動会対策と考えていましたが
な る よ う に な る!
ママたちは既に腹を決めてました
子どもたちも毎日がんばって
練習していましたから
あとは応援するだけですね
今回のサークルで
「どうしていますか?」と
いい質問があったのでシェアします
頭の中では子どものことを
色々考えてくれているんだろうけど
何をどうしたらいいか分からず
動けず固まっているパパ
黙ってないで何か言って!
そこはパパが叱ってよ…
見ていて もどかしくなります
そんな固まっちゃうパパには
「こう伝えてあげて」
とママがセリフを提示する
と、教えてくれたのは先輩母さん
普段何も言わないパパから言われたら
子どもには効果バツグンだそうです
パパにとっては
言い回しの勉強にもなりますし
ママも楽になるかもしれません
ひとつ注意点は
「パパが言って!」「やって!」は
命令になってしまいます
命令され続けると辛くなるので
こんな風に伝えてもらえる?
ママは、あくまでも「お願い」する側
やさしくお願いしてください
ママは敏腕プロデューサーです
手が掛かるかもしれませんが
パパの出番をどんどん増やして
プロデュースしてあげてください
パパだけでなく、人に対して
「もっとこうしてくれたらいいのに…」
と思う場面が多々あります
やってくれてもいいじゃん!
と思うようなことも
個人ではどうにもならないことも
それをやるか、やらないかは
相手に決定権があります
やって欲しいことは
言葉で伝えるしかないんですが
前例がありません
必要性が分かりません
「現状では」「今のところ」
「お役に立てず申し訳ございません」
「大変恐縮ですが」
却下されることの方が多いのが現実…
なぜそれが必要なのか
頭の中にあるものを言葉にして
相手に伝え続けるって大事だな
と考えさせられた回でした
