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irodorinikki
まさかのギャップ萌え~ひと夏の出会い④~
⚠️閲覧注意
この記事内にイモムシの画像が出てきます。苦手な方はそっと閉じてくださいね。
苦手な人が多いとわかってはいても、この可愛さを見せたい。なんならこの発見と体験を勧めたい、そんな気持ちになるのはイモムシ飼育に限った事ではありませんよね。
その気持を抑えられずに離れて暮らす娘や妹、友人に話してしまいます。
当然の様に、苦虫を潰した様な顔になる彼女達。
皮膚の感じがまるでパン生地の様にしっとりモチモチだとか、自分のフンを口にくわえて背おいなげする様子が可愛い(外敵に気づかれないようフンを遠ざける為に放り投げるのです)とか、まくし立ててしまうのです😅

🌱そしてお別れの日が…
サナギになる前に、イモムシは体内の水分を一気に排出します。多量に水フン(ガットパージというらしい)を出すのです。
その後その場を離れ、安全な場所を探してサナギになります。この移動をワンダリングと呼ぶそうです(数メートルから10メートル前後とのAI情報)。
朝を迎えるたびに真っ先に頭に浮かぶのは、
「まだいるかしら?」
そしてその日がやって来ます。
いない…😨
私は周辺をくまなく探しました。
移動中を踏んづけて無いよね?と靴の裏を見たり。家の壁、隣の家の壁、室外機や雨樋の周り、地面。
見つけることはできませんでした。
葉っぱには水フンが残っています。
鳥に食べられていませんように。
どこかで無事にサナギになっています様に。
ぽっかりと心に穴が空くのはいつ以来だったかな…
その2日後のことです。

同じ木にまさかの1齡幼虫を5匹発見!!
ロスもつかの間に、またしても第2章がスタートする事になるのです🐛🐛🐛🐛🐛
