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まさかのギャップ萌え~ひと夏の出会い⑤~


⚠️閲覧注意
この記事内にイモムシの画像が出てきます。苦手な方はそっと閉じてくださいね。



好きすぎて依存から脱出するべく、手放したものってありませんか?

若かりし遠い日に、私は「ゲーム」と「こたつ」を手放しました。

イモムシの成長を観察していて気づきました。

犬や猫なんか飼った日には、何も手につかなくなってしまうのでは⁉

そしてそれは駐車場に勝手に生えた葉っぱの上のあの子たちを、ついに家の中に入れたことにより確信に変わったのです🐛🐛

なぜか並んでいる姿にキュン💕


見つけた5匹のうち2匹を、四六時中観察したい気持ちを抑えきれずに迎え入れてしまいました。

幸い息子にも拒否反応がなく、PCの脇に、コーヒータイムに、食事も一緒に、常に目に入るところに置くことになりました。

外の3匹は2匹になりました。何かに食べられたのかもしれません😔

お世話はフンの掃除や葉っぱの補給ぐらいです。

よく見るために、亡き父が愛用していた虫メガネの出番がやって来ました。
私もこれを使う日がこんなに早く来るとは。父を思い出し、感慨深さを味わいます。

虫メガネって、本当に虫を見るイメージは無かったので、そのネーミングにもあらためて感心します。

きれいに並んでいたり、歩いていてぶつかったり、フンをする瞬間を見たり👀

目の前にフンがあると、口で加えて背負い投げをする行動に驚きます。
これはフンがあることで天敵に見つからない様にするために、遠くへどかすということのようです。

方向転換時の体の柔らかさ、体を支える手や足の動きも見ていて飽きることがありません。もしも1年中この子たちがそばにいたら、私は堕落してしまうでしょう。

5齡まで順調に脱皮を繰り返しています


動かない時間が長いというのは脱皮の前兆です。

その瞬間も、脱いだ殻を食べるところも目撃し、満たされた日々が続くのです。

そんなある日、ひと足早く脱皮を繰り返していた外のイモムシが、前蛹(サナギの前段階)になっていました。

カラス山椒の木を離れ、倉庫脇にて発見


そしてウチのイモムシ達も続いてサナギに。


およそ10日ほどでいよいよ蝶に…


来週半ばから日曜日まで3泊4日のライブ遠征を控えています。

どうか、帰るまでに羽化しませんように。
ここまできてその瞬間を見逃すわけにはいきません。

毎朝の神棚、仏壇へのお祈りに追加するのでした。


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