言霊予言書📜第七章から第九章まで✨出口一族物語📕
はじめに
こちらのお話は言霊予言書📜
第七章から第九章までとなってます。
まずは第一章から読んで欲しいですが、
ここからでも十分価値のある作品です。
有料部分はセミナーで話している
内容が含まれています。
もじでわからない場合は
セミナーも受講お願いします。
第七章 じんかんに生きよ
人間とは、「人」と「人」のあいだに生きるもの。
だからこそ、私たちはその“あいだ”に愛を灯す生き方を大切にしなければならない。
そのためにまず必要なのは――自我を取り除くこと。
誰かと話していて、つい自分の話をしてしまうことはありませんか?
これこそが、自我が表に出ている瞬間です。
自我が出ているとき、人は相手の話に耳を傾けているようで、実は聞いていません。
音として言葉は届いていても、それは「自分が話すタイミング」を探しているだけ。
相手の感情には寄り添えていないのです。
すると相手は、「もっと伝わるように」と話を強めてしまう。
これが人間関係を悪くするメカニズムのひとつです。
すれ違いの多くは、この自我のぶつかり合いから生まれます。
■ 鏡(かがみ)が教える“我を取る”という智慧
神社の境内で扉を開けると、そこに置かれているのは鏡です。
「自分の心を映し、向き合いなさい」という意味ですが、さらに深い智慧があります。
ひらがなで**鏡(か・が・み)**と書くと、真ん中にあるのは 「が」。
この 「が(我)」 をそっと取り除くと、残る文字は 「かみ(神)」。
つまり――
“我を取り除いたとき、人は神に近づく”
ということを表しているのです。
自我を制するとは、
相手との対話において邪魔となる「我」を沈め、
相手に寄り添える状態になること。
それが“愛を照らす”という行いなのです。
■ じんかんに生きるということ
日常の会話をよく聞くと、主語は「自分」ばかり。
だから話が噛み合わず、ぶつけ合いが起きる。
人は、
伝わらないと苛立ち、
受け入れられると深く安心し、
わかり合えると涙が出るほど嬉しくなる生き物です。
じんかんに生きよ。
それは、
「人」と「人」のあいだに、愛を持って接しなさい
という古からの教え。
我を取り除き、
相手に寄り添い、
あいだに愛を灯すこと。
それこそが、
人が“人間”として生きる本当の姿なのです。
第八章 共感 ―【な】と【ね】の法則
共感を育てるうえで最も大切になるのは、感情をそのまま言葉にすることです。
感情を表す言葉を多く使うほど、相手に伝わりやすくなり、人間関係は驚くほど良くなっていきます。
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