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【息子といく台湾旅行記⑩三日目】中正紀念堂から一旦ホテルに戻る、セブンの謎の卵からの1人カフェ。



台湾の象徴的な場所へ

台北101周辺の観光してから
次に向かったのはここ。中正紀念堂。

台湾に来たら一度は行っておきたい場所。

いわゆる、蒋介石の記念碑がある国の公園。
台湾の歴史のど真ん中に触れるスポット。

圧倒的スケールの国家記念施設


到着してまず思ったのが、「でかすぎるやろ」の規模感。

・門から建物までが遠い
・階段がとにかく長い
・左右の建物も含めて全部デカい

完全に“国家の威厳”を感じさせる設計やないか。


中に入ると、蒋介石の像がどっしり構えてる。
静かで、少し張り詰めた空気。

自然と背筋が伸びるというか、ちょっと精悍な気持ちになる場所やった。
私たちのような観光客が多かった。

暑さと広さで一気に消耗


ただここ、めちゃくちゃ暑い。
そして広い。

これが地味に効いてくる。
歩いてるだけで体力削られるし、
日陰もそんなに多くない。

ふと横を見ると、
息子君が明らかに疲れてる。
朝から朝食食べて、台北101行って、新光三越いって、ATT4FUNいって
そしてここに来たからね。

無理しない判断でホテルへ

一旦西門に戻る。


本当はこのあと台北市内をもう少し回る予定やったけども
ここで無理したら旅行全体が崩れる。

一回戻ろうか、そう判断してホテルへ。
これ、正解やったと思う。

旅行って“どこまでやるか”より
“どこでやめるか”の方が大事やったりする。

セブンイレブンの謎グルメ


ホテルへの帰り道、セブンでずっと気になってたやつを購入。

台湾のセブンイレブンにある、あの卵。見た目ちょっとクセあるやつ。



茶葉蛋

殻にヒビ入ってて、味しみしみのやつ。

そしてビールも一緒に。見た目ちょいグロいよな。

旅のリアルな休憩時間


ホテルに戻って、この卵で軽く一杯。うーん味が染みていて美味しい。
確かにお茶の香りもしないでもないぞ。煮卵は日本にはあるけど
この香りは日本にはないアプローチ。とぐっと缶ビールを飲み干す。

この瞬間がまたええねん。

観光地のキラキラもええけど、
こういうただ休む時間が一番記憶に残ったりするんよね。

ちょっと疲れてる、でも満足感はある
何もしてない時間が心地いい。

このバランスが、旅の醍醐味やと思う。

一旦ここで旅を小休止

息子君はホテルで寝かして
(ダラダラスマホ触っていたとおもうけど)

私はホテルの近くのカフェで一人でノート時間。
今までの旅を振り返る時間。

誰も私を知る人間はこの空間にはいないけども受け入れてもらってる空気感。
自分の考えを、この数日間の行動歴や感じた事をノートにただ書き込む時間。

とても気持ち良い空気の流れるカフェの中で。

旅の隙間にこんな時間がとても大切。
良き時間。

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