中津市にある中津奥平家の菩提寺✨

 大分県中津市の中津奥平藩の菩提寺でもある自性寺です😊。
 自性寺は中津奥平家の藩祖奥平信昌が愛知の三河で創建し、当初の寺の名は金剛山万松寺といい、江戸時代中期になると中津藩の初代藩主奥平昌成が中津に転封(国替)したことにより現在の場所に移され、そして名前も自性寺になりました。
 ここには与謝蕪村と並ぶ南画の大家池大雅が滞在したお寺で、お寺の隣にある大雅堂には池大雅が残した書画が残されています。
 自性寺境内には心臓の刺激伝導系の一部である房室結節を発見し、ペースメーカーの開発に尽力した中津出身の病理学者田原淳のお墓があります。
 ちなみに今月の19日は田原淳の命日でした✨。
 中津市に訪れた際は是非一度足を運んでみてください😌。

中津奥平家の菩提寺 自性寺✨
南画家池大雅が滞在した自性寺✨
池大雅の書画が展示されている大雅堂(館内は撮影禁止)✨
さ心臓の刺激伝導系の一部である房室結節を発見した
病理学者 田原淳のお墓(顕彰碑)✨
日本のペースメーカーの父と呼ばれた田原淳✨

いいなと思ったら応援しよう!